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催し物作品

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2017年11月25日(土)11時33分10秒
  今日の更新で、催し物の過去作品『トランスフルーツ』を再掲載しました。

元ネタのCMは、こちら→https://www.youtube.com/watch?v=Qm7itDwy4WI
 
 

催し物作品

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2017年11月18日(土)20時51分24秒
  本日は催し物の過去作品『〇〇化』を再掲載しました。

元ネタはこちら!→https://www.youtube.com/watch?v=3NjE--N3Rto
 

どうも(^^)/

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2017年 9月24日(日)20時15分48秒
  Hiroさん、ようこそお越しくださいました(^^)

>この作品も「掲示板でTSF」の流れですね
はい(^^)
「どこかで見たぞシリーズ」を気に入っていただけたので、掲示板でサクッと書いてみました。

>その主人公(男性)も哀れですね
知らないカップ麺(ラーメンかうどんかは知らないんですけど)
それを食べて女体化されるのも哀れの極みですね

いやいや・・・・・『TSF作品の法則』
『主人公は美女または美少女になり、女子力が高いハイスペックな女性になる』が発動したら?!(^^;

楽しんでいただけてうれしいです。
カキコをありがとうございました(^^)/
 

「このCM わかりますか?」見ていました

 投稿者:Hiro  投稿日:2017年 9月24日(日)15時12分34秒
  どうも(^^) Hiroです

この作品も「掲示板でTSF」の流れですね
その主人公(男性)も哀れですね
知らないカップ麺(ラーメンかうどんかは知らないんですけど)
それを食べて女体化されるのも哀れの極みですね
おそらく主人公は一生女性として過ごすことになるでしょう。

追伸:乱文ですいません、違ってたらごめんなさい
 

キリ番おめでとう!(^^)/

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2017年 9月23日(土)23時20分52秒
  浜仔猫さん、ようこそお越しくださいました。

そして、キリ番(550000)おめでとうございます(^^)/
早速、登録をさせていただきました(^^)

>今後のさらなる活躍を期待しております!
ありがとうございます!
今年のリアル世界は多忙ですが、来年になれば時間ができるので、このサイトもそうですが、また他のサイトなどへの投稿も再開したいとネタをためています。

>仕事が落ち着いたら、またちょくちょく顔を出しますね。
はい、お待ちしています!

カキコをありがとうございました(^^)/
 

お久しぶりです

 投稿者:浜仔猫(hmk)  投稿日:2017年 9月23日(土)21時36分48秒
  カウンター「550000」を踏みました!
今後のさらなる活躍を期待しております!

仕事が落ち着いたら、またちょくちょく顔を出しますね。

https://ameblo.jp/hamakoneko/

 

期間限定作品の再掲載

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2017年 9月23日(土)00時16分39秒
  今回は「贅沢な時」を再掲載しました。

書いたのがずいぶん前で、書き手もびっくり!(笑)

元ネタCMはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=keBLDN6KAf8

 

こんな感じで(^^)

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2017年 9月21日(木)21時26分52秒
  どこかで見たぞシリーズを書いています。

今回の元ネタは、こちらです(^^)

https://www.youtube.com/watch?v=ZqFDh8ZrsNA
 

このCM わかりますか? 最終回(^^)

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2017年 9月21日(木)21時22分25秒
  鏡に映る女の子が着ている『男性の服』・・・・・シャツとジーンズを脱いでいく。
それは『僕自身』が、自分が着ている服を脱いでいるということだ・・・・・たとえ自分の意思ではないとしても。
シャツを脱ぐ時には、胸に引っかかる・・・今まで感じたことがない感覚だ。
形が良い胸が部屋の空気に曝され、その先端でピンク色の乳首が何かを訴えるかのようにツンと尖っている。
白く細い指がジーンズのベルトを外してジーンズを脱ぐと、あっという間にトランクまで脱いでしまった。
身体が自由にならない僕は、なにもすることが出来ない。
全てを脱ぎ去った女の子は、再び鏡の前に立った。
そして、その顔に満足そうに微笑みを浮かべた。
まるで僕に見せつけるかのように。


鏡に映っているのは美しい・・・穢れを知らない美しい裸体だった。
そしてそれは、『僕自身の身体』なんだ。


『わたしになりたい?』


再び彼女の言葉が聞こえてきた。


鏡に映っている女の子が、吸い込まれそうな美しい瞳で僕を見つめている。


『僕は・・・わたしは、貴女に・・な・・・る・・・』


今思うと、あれは男としての僕への決別だったのだろう。


わたしは鏡の前を離れると、下着を入れていたタンスの引出しを開けると、トランクスを手にした。
次の瞬間、トランクスは滑らかな布地でできた淡いピンク色のショーツに変わっていた。
わたしは立ち上がり、ショーツを穿いた。
ショーツは大きくなったわたしのヒップを包みこんだ。
わたしは引出しからTシャツを手にした。
するとさっきと同じように、シャツはわたしが手にした瞬間、ショーツとお揃いのブラジャーに変わっていた。
わたしは、もう何年もそうしてきたかのように、女性だけが持つ美しい二つの膨らみをブラジャーのカップに入れて、肩紐を身体に合わせた。
視線を落とせば、胸元には『胸の谷間』があり、女性だけがつける下着の感覚が肩と背中・・・そして胸から感じられる。
視線を引出しに戻すと、
「アッ・・・?」
引出しの中にあったはずの男物の下着は、いつの間にか全て『女性の下着』に変わっていた。
まさか・・・・・?
わたしはクローゼットの扉を開けた。
そこにあったのは、清楚なブラウスやフェミニンなワンピース。
ミニスカートや、フレアスカート。
テニスウェアまであるのが不思議なのだが?
ジーンズもあるが、やはりレディースものだ。
そう、この服は『いつもわたしが着ているもの』・・・・・わたしはキャミソールを着て、白いブラウスに袖を通した。
クローゼットから膝丈の水色のフレアスカートを取り出して足を通した。
ウエストでホックを留めてファスナーをあげる。
足にスカートの布地の感覚を感じる・・・・・そう、わたしは・・・・・?
鏡の中でブラウスとスカートを身に付けた『わたし』が満足そうに微笑んでいる。
わたしは右に、左に・・・・・足を組んだり、ちょっと前かがみになってみたり・・・・・ポーズをとりながら『女の子のわたし』の魅力を堪能していた。

気がつくと、パステルカラーのカーテンの隙間から朝の陽光が差し込み、小鳥のさえずりが聞こえ始めていた。

さあ、出かけよう・・・・・わたしはトートバックを手に取り、出かける準備を始めた。
運転免許証には、澄ました私の顔写真が貼られて『わたしの名前』が記入されていた。

間違いない、わたしは変わった。

わたしは部屋のドアを開け、朝の街に一歩踏み出した。



わたしの『新しい一日』が始まった。




(おしまい)
 

このCM わかりますか? その7(^^)

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2017年 9月20日(水)21時05分31秒
  いつの間にか身体に感じていた押さえつけられているような感覚は消えていた。

彼女が僕の顔を覗きこむように見ると微笑みを浮かべながら手を差し出した。

「立てる?」

僕は彼女に手をとられながら立ち上がった。

彼女が前に向かって手を翳すと、レトロなデザインの姿見が現れた。

そこには・・・・・『僕の顔を前に現れた女の子』が二人映っていた。

一人は彼女だ。

では、もう一人映っている『男の服を着た女の子』は・・・・・?

そう、僕だ!

僕は彼女と同じ姿になってしまったんだ。

彼女の横で鏡に映る『女の子』は、長い睫毛を震わせながら、僕を見つめている。

「わたしになれたわね♪」

彼女が言うと、彼女の体を光が包んでいく。

「これから楽しんでね♪」

女性としての人生を・・・・・やがて光が消えると部屋の中には、彼女と同じ姿になったのか僕だけが残された。


僕はゆっくりと視線を動かし、見慣れたはずの自分の部屋を見渡した。

見慣れたはず・・・・・そう、見慣れたはずなのに何かが違う。

カーテンが、ベッドが、ついさっきまでうどんを食べていたテーブルが・・・・・部屋のあちこちに『女の子らしさ』が感じられる。

まあ、僕が着ているのは男の服なのだが・・・・・。

僕・・・・・?


この身体なのに・・・・・?


部屋に置かれたままになっている姿見を見ると、男物の服を着た美女がこちらを見ている。

しばらく姿見に映る美女を見つめていた・・・・・『この人が・・・・・?』・・・・・すると突然、


「?!」


全身にしびれたような感覚を感じると同時に、身体の自由がきかなくなった。

『どうして?』

恐怖心すら感じ始めたその時、身体が勝手に動き始めた。

 

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