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去年の誕生日に「時代はディランやピート・シーガーのTURN TURN TURNに
歌われているように変化していると思いませんか?」と書いていた。
戦後の民主化運動は正しいが強引すぎる、とこの国では言われているが
アメリカではオバマ大統領に変わった。
日本とアメリカのフォーク界の関わりも深い。今年のグラミー賞を受賞
したピート・シーガーのアルバムにも、詩人、茨木のり子の詩に曲を
付けた作品も入っている。カルフォニア州マンザナの日系人の強制収容所
を歌った曲も有名なフォーク歌手が歌っている。トム・パクストンは
何処かのコンサートライブでこの歌を歌っていた。
戦後、「テネシーワルツ」や「ユア・マイ・サンシャイン」を聞き、
今でも時に聞きつつ、JUDY COLLINSの「Turn Turn Turn」やPPMの
「天使のハンマー」を聞く。現実を想像する。これらの歌は何を伝え
ようとしているのか。社会に、生活に、人間に?歴史的な歌を封印
してしまって、先に進もうとするかもしれないが、それは無理なこと
と時代が語っている。そう理解したい!
国崎 清秀
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