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あと2週間で「第一回隅田川フォークフェスティバル」です。
さて町会のお祭り(江島杉山神社祭典)が6月12日〜14日
があった。ここの処、千歳連合町会の記録誌「わがふる里/本所
ちとせの災時記」を見たり、数多くの地元町会、町の人々と
会話する機会が有り、戦前/戦後の話、町内の出来事と、個人的
に関心のある記憶を確認している。地図等でまとめてみたい。
住んでいる町の周辺にインド人やフランス人(浅草橋)と外国人
(中国や韓国人だけでなく)の姿もここ数年良く見かける。
インド人/フランス人の学校があるのも影響しているかもし
れない。数十年前には考えられない町の雰囲気である。川べり
にはマンションが多い。
「一ッ目ギャラリー」を時にOPENしていて、数は少ないが
印象深い会話が何時も出て楽しい時間を過ごさせて頂いている。
根岸の酒屋の息子さんだというI氏は「多聞寺」でジャズの
ライブもやっているよ、と話していた。一之橋近くの茶屋で
勉強会があるので、その前に来てくれる。もうひとりは自転車
でふらっと来た人で、藤沢生まれで、現在は清澄白河のマンション
に住んでいて、以前はデズニーランドのある浦安に長く住んで
いて、京都の同志社大学卒業でジャズファンの人。両国駅近く
の居酒屋「つぼ八」(最近、閉店)でライブ/両国駅構内で
ライブ/江戸東京博物館内のホールで演奏会とやたら地元でも
活動している人だ。「両国ブルース」という歌もあるらしい。
この二人は50代/60代なので自分と同じぐらいの世代、
子供もいる生活も落ち着いた男達だ。こんな人と話すと自分も
初老になったんだナーと思う。十数年前は「若者文化」なんて
取り上げられていたのに、・・・日時は早い。
両国駅前の「つぼ八」が閉店したというが、ここのところ町を
歩いていても建物が突然、消えているのに驚く。雑誌も
幾つも廃刊した。いくつかあげてみたい。
#ディスクユニオン(トラディショナル館)−新宿にあった
米フォーク/ウエスタン/ブルーグラスなどの音楽のCD/
レコードの店。メッカ。老舗。2009年の5月下旬
に閉店。
# エスクワイヤ誌(日本版)ーこの雑誌でディランやBEAT
、ジャズ等の記事を多く読んだのに。残念。
# 東京駅前の「中央郵便局」、これはショックだった。ある日
行ったら網が架かっていた。
時代は「CHANGE」、人間も場所も意識も、いい方向に向かう
ように。
ここで昔の流行歌を一曲・
http://www.youtube.com/watch?v=aBThmlVqsAc
乙女十九/二葉あき子 昭和12年
西條八十:作詞、古関祐而:作曲。昭和十二年。この曲は前年発表
された「ミス仙台」 ですが、頗る好評だったため、歌詞、題名を
改め吹き込まれたもの です。とのことです。
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アメリカでここ2週間に、両国フォークロアセンターに関係する/
個人的の大変関心のある、或いは目標にするイベントが4本ある
ので紹介したい。
6月11日/
The High Lonesome Sound Revisited: Documenting Traditional
Culture in America, Presented by filmmaker John Cohen
アメリカのワシントンにあるFolklife Centerであの伝説の
ドキメンタリー映画「ハイ・ロンサム・サウンド」の制作者
が6/11に講演した。この種の映画をアメリカで初めて撮影
したジョン・コーヘン。ワシントンで講演、夢のような出来事
です。時代は変わってきている。両国フォークロアセンター
にこの16mm映画、保存されている。過去、何度か上映され
ている。
6月15/
Theodore Bikel:THE FIRST 85 YEARS CARNEGIE HALL
http://www.jlc.org/bikel/
Theodore Bikelの85歳の記念コンサートがNew Yorkのカネギー
ホールで6/15開催された。PP&M、トムパクストン、ジュディ・
コリンズ他、フォーク系のグストが出演した。カネギーホール
でのフォークコンサートいい。土曜日、New Yorkのフォーク番組
自宅(隅田川のほとりですよ)で聞いていたら、オスカーブランド
とTheodore Bikelが電話で会話していた。PP&Mのマリートラバース
は出演できないけどなどと話していた。曲は「エーデルワイズ」
だった。
収益はJurenile Law Centerに寄付される、という。
6月20日〜6月21日/
Clearwater/The Great Hudoson River Revival
今年90才の大きなイベントがあったPete Seegerが提唱した
お祭り/音楽祭。日本でもWBAI局で深夜になりますけど、聞ける。
個人的に2〜3度(2007年/2008年)、聞いたことがあります。
6月21日(日)
Archie Green(民俗学者)の追悼記念イベントがサンフランシスコ
で午後1時から4時迄行われる。
"US Public Folklore: The Watershed Years" documents the extraordinary work in public folklore in the 1960s and 1970s with interviews with Alan Jabbour, Richard Kurin, Archie Green, Bess Lomax Hawes, and Dan Sheehy. 1- The Early Years and the Smithsonian Festival. 2- Archie Green's stories about lobbying for the Folklife Preservation Act. 3- The Programs at the NEA and the Library of Congress.
この人(Archie Green)は素晴らしい仕事をした人なのですよ。
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先程も書いたが来週の土曜日、6月27日ささやかな「第1回
隅田川フォークフェスティバル」開催される。そこで「フェスティバル」
までに二回(今週と来週(6/22?))、コメント/ニュース等
を書きたいと思う。フェスティバル後は、纏めて一回「雑記」に書く
予定でいます。
7月7日は七夕、下旬は花火大会です。昔の「両国花火大会」はこの
辺で開催されたものです。
昨日、近所の本屋(浅草橋)で「レコード・コレクターズ」誌の
最新号をペラペラと見るとディランの最新盤で鈴木カツ氏と宇田氏
が今回、寄稿している。宇田氏の記事によると、ディランのDVD
(ルーツを探る(絆))、イギリス人の制作が字幕つきで発売され
る、という。関心あり。そういえば最新号の「CDジャーナル」誌の
特集は「ボブ・ディラン」だね。米誌「ローリングストーン」誌、
表紙のディラン特集もいい。ディランがオバマ大統領の自叙伝を絶賛
してたり、フランス大統領夫婦がフランスでのコンサートに来たとか、
ディランは全米に2,3の別宅を持つていて、もう孫もいる、存在。
彼は黒人女性との間に子供がいる。今回のCD、日本だと三上寛が
バックバンド付けたよう。(笑い)。ジャズバンドでなく。
・中央線のコーヒー1杯分の情報マガジン「ぐるり」最新号2009年
6月号に「第1隅田川フォークフェスティバル」の広告を載せさて
頂きました。「両国フォークロアセンター」(1970〜2009)と
しては、この雑誌「ぐるり」に活字で載るのは初めてです。感謝。
・この広告の隣に田川律氏のイベントが載っていた。先日、高田渡の
「生誕60」で、もうほんとうに久しぶりに田川律に会い名刺を
いただくて、この御茶ノ水のイベントは知っている、行きたいと
思っていたなどと話したので今回行けなくて残念。機会をつくり
寄りたい。
・岡大介くんから貰った貴重な写真のコピーの話。去年の12月
(2008年)、彼が一人で初めて「フォークロアセンター」に来た
時、なんと1970年代に一度来たことのある漫画家,永島慎二
(故人)が若者たちと「両国フォークロアセンター」で映る写真
が存在するのを知り驚いた。あのとき誰かが撮影していたもの。
大変貴重なもの。当時の「時代」及び「両国フォークロアセンター」
の雰囲気がすべて写しだされている。フォークロアセンター関係の
本が出版されるときは是非、載せたい。
・加瀬氏(今度バンジョーを弾く人)は両国国技館で開催されて
いた大相撲5月場所の初日に来たらしく、相撲を見物したあと
江島杉山神社の場所を確認し「フォークロアセンター」に来た
という。会えず残念。当日は何を演奏してくれるのだろう。
また、岡大介/ハニーバイキングと一緒に何か一曲、歌って
くれるであろうか、と思う。
・ハニーバイキングはウクレレといい、すてきな楽しい歌を
披露してくれるでしょう。
時に見たメンバーのサイトにこんなコメントが・・・
http://ameblo.jp/blogyukkoより
「手紙が、届いた
テーマ:ブログ
2009-06-14
http://ameblo.jp/blogyukko
祖母の遺品から、うちの父、しっかり見つけて
持ってきてくれました。
今日実家で受け取ったときは時が戻ったよう。
日記などが残ってるわけではない私にとっては、
過去の一日が切り取られたりしています。
小学校に上がったばかりのひらがなだけのお手紙から、
高校に合格したよ、というところまでとりあえず確認しました。
年賀状はかならず、普段でも林間学校に行った先
からとか、クリスマスとか、ゲームボーイを買っ
てもらったよ、とか、今気に入っているキャラクター
のこととか、中間テストが9位だったとか。
会いに行くのはお正月だけだったから、レターセット
を選んで、手紙を書いて、絵とか水晶一粒とか入れた
りして送っていたなぁ。レターセットも絵柄はほとんど
記憶があるし、どこで買ったか覚えてるのもあり、
当時からなかなかお気に入りにはこだわっていたんだなぁ、私。
お正月に一人暮らしのアパートにたずねていくと、
流行のぬいぐるみやらきれいな手ぬぐいやら、干支の石鹸にお年玉に。
たーくさんおみやげくれたんだ。どれも横浜の
デパートの包み紙だった。
私より68歳年上なのを考えるとすごいセンスと心遣い。
自分で言うのもなんだけど、お手紙とプレゼント。
いい関係だったんだなー。
高校に上がったころ、もう文字がうまくかけないから、
ごめんね、とのことで
この文通はストップしたの。
丁寧に開封されて、最高の状態で保管されていたよ。
23年くらい前からの、贈り物。
キャナには明日渡すんだ。
今日は本当に不思議な気分だけど、感動しました。」
このような文章を読むと、皆さん、誰でも遠い昔の懐かしい
想い出が蘇り、人生を感じると思う。個人的にはこの種のコラム
が好きです。毎年下記のカナダのサイト/
http://www.richardhess.com/family/index.htm
(クリスマスレター)をコピーして読んでいる。
StringbanndというBob Bossin氏
の関係のコミニティーの人たちだと思う。いい家族の見本です。
なかなか皆で一諸に映ることができないものですが・・・。
様々な人生があります。
さて「第一回隅田川フォークフェスティバル」はティケットも
できましたので是非、参加ください。想い出深いイベントに
なりますように、と思います。 次回は6/22に書きたい。
国崎清秀
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