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佐藤くん(川崎市)
まず彼のブログを
http://homepage2.nifty.com/satobj/what/14.html
(ひげおやじのホームページ)
このサイトに佐藤くんが記した医学/薬/等と日常に関する文章は素晴らしい、と思う。
「がん」なのによく来てくれた。驚く。このサイトの写真に故、岩井宏と
リチャードさん(右)が載っている。リチャードさんも今回来た。力強い
バンジョーと歌を「一ツ目ギヤラリー」で披露してくれた。
佐藤くんもバンジョーを弾いてくれていた。私もがんで10年前、順天堂
にお世話になりました。生きているのが奇跡、ありがたい。佐藤くんは
そういえば去年の暮れ、関西へ家族で井上けん氏が帰国したので行った。
チチ松村氏がゲストで来ていた。今回、佐藤くんの娘さん(一人娘)も来た。
良く話していた。18歳。宮田くんに少し似ているかな。
古屋克己氏は鈴木カツ氏のフォーク本の良く寄稿している。茅ヶ崎に住む。
両国フォークロアセンターで「オートハープ・ワークショップ」を70年代
企画していた。ガリ版でニュースレターも発行。ここの2階に看護婦さん
が数十人来て、古屋くんのワンマンライブを観ていたのも良く覚えている。
古屋氏に伝えたい秘話を、当時ワークショップに来ていた二人。一人は
浅草橋・横山町の松野氏(松野かばん店/現 松野屋の社長)、彼にこの
企画のチラシ渡していないのが残念。もう一人は千歳町に住む中村武雄氏
の弟さん(学習院卒・写真評論家)、町会の寄り合いで聞く、弟の学習院の
同級生が皇太子さん、と語っていた。さて、何時か書いたが昔、天皇陛下
(現在)の晩餐会でウエスタンの「テネシーワルツ」を歌った。ツイスト
を紹介した人もいる。ということで何時か「オートハープ」を、と思う。
杉山神社(一ツ目弁天)で演奏したことのあるエライジャ・ウォールドに
ここは盲目のひとと関係があると伝えた。(簡単な通訳は息子の国崎正造だった。)
Rev,GARY DAVIS(盲目の伝説のブルースマン)を想う。
アメリカではルーズベルト大統領がバール・アイビス/ジョシュ・ホワイト/W・
ガスリー/アランロマックスを招き演奏を聴いたときがある。エリジャ
氏の両親はハーバード大学の教授(父親はノーベル賞受賞(医学))、
エリジャはJosh White(ジョシュホワイト)の本を書いており、
世界的に有名。そのジョシュ・ホワイトのフアンである音楽家は多い。
STIVE GOODMAN(故人、シカゴ出身)もそのひとり。
彼の近年、出版さてた自叙伝に多くのフォーク歌手が寄稿しているが、その
なかにヒラリー夫人いる。同級生だという。これは余談だがクリントン
大統領博物館に例の不倫の資料も堂々と展示されているという。凄いな。
隠さない。アメリカ。ブシュ大統領がテキサス知事だったとき、ボブ・ディラン
の最近のインタビューによるとテキサスの名誉市民の表彰を送られ、それを
ディランは受け取った、という。今年の初めの、ボブディランのフランス公演
コンサートにフランスの大統領夫婦が普段着で居た、という。ブツシュ
大統領は「Chuck Wgon Gang」(南部の賛美歌グループ)の
70年記念アルバムにお祝いの手紙を送った、という。なぜ書くか?
このグループの創始者、DAD CARTER氏(63年か64年に亡くなる)
より高校生のときRecord(コロンビア米盤)や手紙をいただいている為
忘れられない。クリスマスソング。「I'll Fly Away」とか「A BEATIFUL
LIFE」などの100万枚のミリオンセラーがある。懐かしい。
これは南部の代表的なグループ。我々は朝鮮戦争の頃を思い出す。
上に書いた有楽町ビデオホールのコンサート,隣りはニッポン放送、去年
上柳アナウサーが両国特集で「両国フォークロアセンター」を生放送で
訪ねる。その前はマッカーサーがいた司令本部だったところ。一般の日本人が
記帳すればマッカーサーの部屋を見学できた。一度見に行ったことがある。
アメリカに「MacArthur Fellowship」という基金があって、
インドの偉大な音楽家、Ali Akbar Khan(今年87歳で亡くなる)
が1991年にこの基金を受け取ったと最近の「ワシントンポスト」誌で
知った。天才基金と呼ばれているという。(続く)
ピート・シーガー90周年記念コンサートに出演「朗読」した
い俳優/監督のTim Robbin氏の父親はGilbert Robbin氏
でフォークグループ「Highwaymen」のメンバーだという。
このバンドにはBob Burnett氏(「バンク オブ アメリカ」
の副社長だという)がいる。「HIGHYMEN]のレコード一枚ある。
1960年代に買った日本盤。
http://originalhighwaymen.com/(サイト) LINKに「GASLIGHT」
CAFEのオナー(故人)やトム・パクストンの名前がある。
さて長い余談の後、加瀬 浩正くんの話。
旧友/知人を連れてきてくれた加瀬くん。青山学院卒、後、千葉市の職員を
しながら、70年代には数多く「両国フォークロアセンター」に出演した。
彼のバンジョーの先生が石川修次氏だといっている。今回、「第一回隅田川
フォークフェスティバル」に出演してくれた。感謝。「一ツ目ギャラリー」
の前からタクシーを拾い、4人(加瀬くん/佐藤くんと娘さん/石川くん)で
東京駅へ向かった。また、会いましょう。
「そういう意味でも、ここ両国フォークロアセンターは、
大好きな場所。不思議すぎる縁がコロコロ転がっています(笑)」
こう書いてあるのは
http://blog.goo.ne.jp/hanibai (ハニーバイキングのホームページでした)
縁の話が長くなりました。縁は異なもの?
神社にも生きることにも関係あるか?。
国崎 清秀 Kiyohide Kunizaki AT
Tokyo Folklore Center
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