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下記のライブお知らせのメール見ました。
「お待た6年、真黒毛音盤発売の祝宴!
9/21 高円寺ショーボート
〜酔いどれ東京ダンスミュジック総決算〜
17:00/18:00 前売2000円/当日2300円(各+1D)
【出演】真黒毛ぼっくす
【ゲスト】シバ/ 中川五郎/三輪二郎/岡大介/ハニーバイキング、他」
今年(2009年)も暑い夏が過ぎ(しかし、ここ数年の暑さではない)、
秋らしい日がある季節になっていますが、個人的には体のバランスが
(夏から秋に移るときに皆さんもあるかもしれない)いま一つで注意
しなければと思いながら毎日を過ごしています。
隅田川フォークフェスティバルは出演者及びボランティアの協力で
いいイベントになり、それを契機にこれからの活動、過去の両国
フォークロアセンターの資料、音源の整理と考えていますが、なかなか
、若いひとのように進みません。
さて9/21は何もなければ行けたのですが、一ヶ月前に決まっていた、
小旅行の為(これは10年ぶりか)に9/21,9/22は東京を留守に
します。シバ/中川五郎氏にも長い間会っていないので、行きたかった、残念。
高円寺/阿佐ヶ谷/西荻窪と中央線の名前を挙げただけで、数々の
想い出が蘇って来て、ほろ苦い味?楽しい想い出?を感じる。
青春時代の1970年代の事。
子育て/介護ーーー
息子のパット(おむつ)を取り替えたり、風呂に一緒に入ったり
(懐かしいナー)/介護(母が去年9月に死去)「親を看取るという
行為はただ悲しいだけではなく、最期のひとときを共に過ごせる
という意味では,温かくのあるのかもしれない」と新聞にあった
けれど、母は子供たちに介護されて、ここで亡くなった。幸せで
あったと思いたい。
子育て/介護の季節を過ぎ、初老の時代に入っている自分は「自分
のやり方」で死ぬまで生きなければと自問してます。
また近い内に会えますように。
国崎
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ここに書いたコメントは昔の知人等にも読んで貰いたいです。
時代の流れは「CHANGE」。
総選挙で歴史的な大勝利を博した民社党の鳩山由紀夫代表を
「日本のオバマ」と評する海外のメディアが多い。個人的
にも今回は民社党に投票しました。
下記は9月1日の米TV番組の報道。
http://www.democracynow.org/2009/9/1/japanese_voters_oust_conservative_party_pm
つい最近、You Tubuで観た、ディラン/バエズ/J、コリンズ/
ピート・シーガーの映像。時代(年齢)を感じ、感無量。皆さんはどうですか?
感想を聞きたい。
下記にいくつか載せておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=I0SYCl5NZdM
(1963年 ディラン)
http://www.youtube.com/watch?v=lQmG7SzNEoo&feature=related
(1963年 ディラン/バエズ)
http://www.youtube.com/watch?v=nL_KNes0RUU&feature=related
(2009年 バエズ/J,コリンズ) Diamonds & Dust
DIAMONDS AND RUST
(Words and Music by Joan Baez)
Well I'll be damned
Here comes your ghost again
But that's not unusual
It's just that the moon is full
And you happened to call
And here I sit
Hand on the telephone
Hearing a voice I'd known
A couple of light years ago
Heading straight for a fall
As I remember your eyes
Were bluer than robin's eggs
My poetry was lousy you said
Where are you calling from?
A booth in the midwest
Ten years ago
I bought you some cufflinks
You brought me something
We both know what memories can bring
They bring diamonds and rust
Well you burst on the scene
Already a legend
The unwashed phenomenon
The original vagabond
You strayed into my arms
And there you stayed
Temporarily lost at sea
The Madonna was yours for free
Yes the girl on the half-shell
Would keep you unharmed
Now I see you standing
With brown leaves falling around
And snow in your hair
Now you're smiling out the window
Of that crummy hotel
Over Washington Square
Our breath comes out white clouds
Mingles and hangs in the air
Speaking strictly for me
We both could have died then and there
Now you're telling me
You're not nostalgic
Then give me another word for it
You who are so good with words
And at keeping things vague
Because I need some of that vagueness now
It's all come back too clearly
Yes I loved you dearly
And if you're offering me diamonds and rust
I've already paid
ピート・シーガーの映像ー
http://www.youtube.com/watch?v=LgOXqNq7fqc
(1963年 オーストラリア公演より)
http://www.youtube.com/watch?v=7J-5bC0QyQc
(2009年 中学校で 89歳のシーガー)
http://www.youtube.com/watch?v=aFeiFLv1HdE&feature=fvw
(2009年3月の映像)
http://www.youtube.com/watch?v=-iA2upLBl84&feature=related
(2009年のピート・シーガー)
http://www.youtube.com/watch?v=pmKoYXYQwsU
(2009年 Earth Dayで鐘を打つピート・シーガー)
・カントリーミュージック(女性歌手)ではTammy Wynetteやドリー
パートンがいいね。テネシーワルツもいい。しかしオリンピック(1964年)頃
までの女性を感じる。日本では理想的な女性像?
すきな一曲/ メロディーがいい。この歌手も亡くなってしまっている。
http://www.youtube.com/watch?v=192IWLUkRDs&feature=related
・フォーク歌手ではJudy Collins/
Malvina Reynolds/ Rosalie Sorrels
を聞くと1960年代後半からの女性/現在の女性像を感じる?。
http://www.youtube.com/watch?v=DejUPN4SksU
(1960年代のJUDY COLLINS−Turn Turn Turnを
歌う)
余談/ディランやピート・シーガーのような家族像。ディランは黒人女性との
間にも子供がいる。ピート・シーガーは60年間、一諸にトシ・シーガーと
生活/活動をして来た。8月に亡くなったMIKE SEEGERは三度,結婚
し、一人目に3人の子供、2人目(アリス・フォスター)に連子が4人、90年代に
一諸になった女性と亡くなるまで生活をした、という。MIKE SEEGER
のことはまとめて書きたいが(雑記欄に)、亡くなったとき、最初の3人と
アリス・フォスターの4人が来ていたと伝えられている。様々な人生があります。
* ハニーバイキングのサイトを見ると、妹さん(キャナ)がブログでメガネ
のひとと結婚すると8月にあり、9月に入ると入籍したとあった。ハニーバイキング
で3人でのライブもうないのでしょう。何と書いたらいいのでしょう。
*昨日、オフ・ノートの神谷氏より「日本禁歌集の宇宙」が届く。1500円
8月15日 初版発行 とある。 感想を、とあるが、何を書いたらいいん
だろうか?皆さんもこの本、手にとって読んでみては、と思う。
* 政権交代のあった8月31日の夕刊に「仕事中・おじゃまします」むの
けんじさん(ジャーナリスト)−秋田県横手市。「風通しのよい自宅2階
の書斎には、冷房も扇風機もない」とあり、東北の田舎はスゴイーと思った。
昔、寝袋とヒッチハイクで東北を旅した際、「横手」にも寄ったことがある。
「かまくら」が存在するという知識を持っていたので。
ここで二人の東北に住んでいる知人のブログを紹介。
野菜と自然の話題/パン屋のこと、時に街でライブを企画、と素敵な生活を
している。大変なときが多いでしょうが、青木氏らしい人生を過ごしている。
http://pub.ne.jp/IIDE/?entry_id=2405911
(前にも紹介したことがある)
TOSHIBONのブログ/
http://toshibon28.exblog.jp/m2009-08-01/
彼のブログも時に見る。本を数冊出版されているので文章もしっかりして
いる。
8月1日の「尿閉」顛末記には、大変関心を持って読ませて頂いた。病気ー手術。
個人的に順天堂で1999年〜2000年に入院ー手術し、以後も定期検査していたので
懐かしい想い出です。無事に退院され、その結果をブログで読ませていただき
たい。人間は突然、病気がわかるとき、がある。
彼は男鹿市役所で男鹿の観光振興に関わる会合等もしている、と書いている。
東北の自然と温泉の文章が素晴らしい。カテゴリーに妻自慢があるのもいい。
ここで戦後の流行歌をー
http://www.youtube.com/watch?v=b1edMq2DCIw
「月がとっても青いから」「夕月峠」−この歌は去年7月ごろにYou Tubu
で見つけて聞いた。母の亡くなる2ヶ月前だった。今回、数日前に「憧れは
馬車に乗って」(1951年)をYou Tubuで見つけた。SPレコード盤。
初めて聞いたこの歌であるが懐かしい。戦後の時代を思い浮かべる、素晴らしい
名曲。
まだまだ、これからもいい歌に出会えるかもしれない。
「身近な歌のなかに、どのような社会的な場面や記憶、
人々の思いがこめられているのか?」
と今回は長くなりましたが、
今までの人生、これからの人生を考える上で参考になればと
思い書いてみました。どんな人生も「OK」でしょうか?
国崎清秀
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