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33年ぶりの手紙!
投稿者:
オーナー
投稿日:2008年 2月29日(金)22時18分4秒
編集済
青木幹雄氏より33年ぶり?の手紙(メール)が届きました。
彼のブログに「コーヒーと音楽/フォークロアセンターの
思い出」(2008年2月27日付)が書かれている。
下記のサイトでご覧できます。
http://pub.ne.jp/IIDE/
想い出ボロボロ。懐かしい。これを読んだ多くの人も
同じ思いでしょう。
両国フォークロアセンターからみた時代 ?
ユーミンの「あの日にかえりたい」かディランの「DONT
LOOK BACK」かPETE SEEGER の「THE POWER OF SONG」
か?(笑い)
国崎 清秀
ビック・ニュース!
投稿者:
オーナー
投稿日:2008年 1月31日(木)23時01分28秒
両国フォークロアセンターの下にあった、おそばや「大橋屋」が
2008年1月31日をもって閉店しました。
国崎の実家(ここ)は1950年代(昭和30年代)〜1960年代/1970年代
中頃迄、「ふ志多家」という蕎麦屋を営業していた。昔の話を書き
たいナー。
とりあえずお知らせ迄。
国崎 清秀
故 石塚幸一氏の文章、発掘!
投稿者:
オーナー
投稿日:2007年12月18日(火)23時28分1秒
編集済
今日、検索していると石塚幸一くん(2004年3月没 胃がん 56歳)の
文章を見つける。それは「風都市伝説ー1970年代の街とロックの記憶」
というムック本で2004年4月に発売された。この本、発売時にペラペラ
と本屋で見ているが、彼の文章を読んだのであろうか?記憶にない。
あらためて、その文章を「ヒストリー」欄に掲載したい。
2004年は知人が多く亡くなった年だった。
クリスマス、そして新年の季節です。
国崎 清秀
一言
投稿者:
オーナー
投稿日:2007年 9月16日(日)23時31分18秒
編集済
それぞれの時代の青春が行き交った場所ー両国フォークロアセンター
Folk U.S.A.
投稿者:
@katsu
投稿日:2007年 8月25日(土)09時29分0秒
★やっとアメリカン・フォーク・ガイド本、脱稿いたしました。これから校正に入ります。手前味噌ですが、フォーク・アルバムをこれほど多量(500枚)に紹介した本は、わが国はもとより、世界的にも類を見ない画期的なものだと思っております。いま校正ちゅうです。発売日が決定しました。
★発売日:9月28日(金)
『Folk U.S.A.』(シンコー・ミュージック)
♪ボブ・ディラン、ライクーダー、ジェリー・ガルシアなどの音楽背景=アメリカン・フォークを徹底的に解剖、アンソロジー盤、トラッド、ブルース、モダン・フォーク、フォーク系シンガー・ソングライター、オールドタイム、フォーク・ロック、リシュー盤、フォーク・シングル盤、ボブ・ディランのレアなシングル盤、その他、500枚のアルバムをカラーで紹介!プラス、アメリカン・フォークに関するコラム付き。
監修:鈴木カツ
執筆者:鈴木カツ、宇田和弘、津田和久、立見慎一郎、松澤秀文、古屋克己、
●で、画像はスーパーレアなサイモン・シスターズのキャップ盤ですよ。もち、これも掲載されております。見たこともないアルバム500枚、圧倒されますよ!!
http://park8.wakwak.com/~music/kats/
追悼式!
投稿者:
オーナー
投稿日:2007年 4月16日(月)21時13分46秒
編集済
ERIC VON SCHMIDTの葬式が本日(アメリカ東海岸
時刻 4月15日)プライベートで行われる、とニュースが入る。
2月2日に75歳で死去したエリック。何時、葬式になるのか決定の
告知がなかった。記念イベントも開催されるという。ニュースを今後、
「雑記」の2/3/07の欄での追加に記載したい。
NYで其処にひとりで居たエリック・フォン・シュミット。我々
が会うべきして会ったように。早稲田高等学院の制服を着て出席
した息子にニョーヨークでエリックと一緒に写真に納まった。
隅田川沿いにも、ROBBIE BASHO,JOHN FAHEY、
ERIC VON SCHMIDT, DAVE VAN RONK,
MARK SPOELSTRAの聖なる魂が「旅」をして来たので
あろうか?そう思いたいネ。
こんなコメントが載っていた。
”Somewhere the sun is shining,
Somewhere the songbirds sing;
Somewhere there’s no more pining,
There’s joy in everything,
Somewhere,somewhere,
Beautiful Isle of Somewhere,
Land of the true,where we live anew,
Beautiful Isle of Somewhere.”
国崎 清秀
(At Tokyo Folklore Center 4/16/’07)
3月3日にいい文章!
投稿者:
オーナー
投稿日:2007年 3月 3日(土)18時27分9秒
編集済
今日、神保町の本屋で「ちくま」2007年3月号を一部貰う(無料)。
この種のPR誌は各社で出ている,定価 100円。いつも、それらの
短いエッセイを読むのが好きだった。
このところ、「ちくま」に毎号連載されている中野翠の「小津ごのみ」
がいい。読むと本当に心が落ち着く。今月号を読んだときの事、「小津
ごのみー22 なぜホーム・ドラマなのかー、小津安二郎の映画のカット
を想い出したのか、中野翠の文章が素晴らしいのか、最後のところ(全4
ページ)に、その中でも最も好きなのは「何でもないものも二度と現れ
ない故にこの世のものは限りなく貴い」という言葉が書かれている。
この文章を読んだとき自然に涙がこぼれる。喫茶店を出て、街中を歩いて
いても涙がこぼれた。いう言葉がない。これから、お彼岸や桜に季節を迎える。
今度の自分の誕生日に、もう一度この文章を読んでみよう。
国崎 清秀 (記 2007年3月3日)
Mark Spoelstra 末期がん-死去!
投稿者:
オーナー
投稿日:2007年 2月27日(火)11時14分15秒
編集済
ものすごくショック。ネット・サーフィンをしていると
次のコメントをネットで発見。腎臓がんで肝臓と肺に
転移、手術なくホスピスで過ごす。
あの伝説の60年代フォーク歌手、個人的にこの人
のレコードを一番、当時聴いたかもしれない大ファン
の人。後日、詳しく記述したい。
ショックです。人間は一時代しか生きれない。
グリニッチ・ビレッジの青春・・・バークレー〜
ニューヨーク〜ボストン/ケンブリッチを巡る旅だった。
今、(2/27の2:30pm日本時間)、自宅で死去
を知る。66歳。
追加:(3/1の10:00pm)
サンフランシスコの郊外(山奥)の雪が残り、
木々が囲む家で、美しく亡くなったということです。
国崎 清秀 (記 2/27/07)
新刊、小さなライブハウス
投稿者:
オーナー
投稿日:2007年 2月13日(火)23時30分28秒
編集済
「小さな町の小さなライブハウス」(MUSIC FROM SMALL
TOWN)片山 明(万象堂)1800円+税 を12月(2006年)に
著者の片山氏より送って頂き、ホームページに書きたいといって2月に
なってしまつた。何度もこれからの人生読み返したいテキストといえる本。
一番印象的な箇所の一つはJOHN HERALD氏が2004年、彼との
インタビューで語ったというP、63〜P、64だ。
「ピートシーガーの影響だろうな・・・ピートは僕に歌うことを決心さて
た人と言えるだろうね。
彼はこう言ってくれたんだ。・・・”例えば君はどのように歌えばいいのか。
そんなこと知らなくても構わないだ。もし君が好きな歌を聴くとしょう。
君はそれに自分自身の言葉で伝えるんだ。正しいメロディであるかどうか
心配するな。・君がソングライターになりたいなら、君自身のスタイル
で君自身の言葉とメロディでやってみるのだ。そうすれば君は自分の歌を
作っていることに気付くだろう・・・”」と書かれている。
2005年に亡くなったJOHN HERALD、亡くなった時、麻田氏も
ゲストブックに書いていたが、個人的に感動したのは SONNY
OCKSが書いた(8/28/05)
John was one of the finest
musicans on the scene.
It is sad that we didn’t realize
that he was so alone.
His music will be his living
legacy.I’m glad that I was
lucky enough to know him and hear
him play だ。
これが事実だろう。
HAPPY TRAUMー素晴らしい。結局 個人的には日本でのライブは、
観られなかったが、1980年代にNEW YORK郊外でのピートシーガー
のフェスティバルで彼を見かけたことがあった。HAPPYの昔のコンサート
ライブビデオや去年の米国でのTVライブも見て感動した。レコードも何枚
かある。New World Singers 時代、Kicking Mule Recordsでの「 Relax Your
Mind」など。
この本はいい。注釈も充実している。実は買おうかなーと探していたのです。
ありがとう。この出版社はロバート・ジョンソンの歌詞集も出している。
日本の軽井沢のような、森にあるウッドストック生まれの音楽。
JOHN HALLも居る。FugsのEd Sandersも住んでいる。
国崎 清秀
2007年2月、雑感 !
投稿者:
オーナー
投稿日:2007年 2月 8日(木)22時50分35秒
編集済
昨日、午前中,肌寒い日であったが「向島百花園」へ梅を観に行って
来ました。その前の日(2/6)は快晴で日中16度とか4月上旬の
気候でぽかぽか。ここに来るといつも飽きない。遠い昔や好きな町並み
(四つ木/立石/柴又)を思い浮かべられのんびり。今回もバスを
利用し、帰りは東武電車で浅草へ。
#「雑記」や「スケジュール」のページを時にはご覧下さい。更新
してますよ。
# 本/CD/メール、届いてます。”感謝”です。
4月になったら、柴又へ、桜を観、「お茶と草だんごを」、
と今からささやかな楽しみを抱いています。皆さんの近況も聞きた
いですネ。よろしく。
国崎 清秀
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