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マイケル・ジャクソンの突然の訃報から1週間。
連日のテレビ報道を観ながら、薬物死らしいことに行きついてきたが、その死の40
時間前のロンドン・ライブのリハーサルの様子が報道されるに及び、とても50才とは
思えないダンス、身のこなしに舞台に生きてきたエンターテイメントの偉大さを見る。
何度も繰り返し放映される歌とダンスの素晴らしさに、つくづく惜しい人を喪ったん
だなと思う。 かつて、尾崎 豊が急逝した時、彼もまた薬物中毒を疑われる死だった
し、その才能に感じた「もったいない!!」という感を強くする。
昨日今日は7年前に書かれた遺書が公表されて、子供達を愛し、母親を愛し、母親と
ダイアナ・ロスしか信じていなかったことがよく解る。
この天才は、幸せだったのだろうか。
危険な薬物を常用しなければ、その精神と肉体を保持出来なかったのか。
尾崎 豊でさえ、亡くなってもう17年も経つのに、今もってCDや書籍が売れ続け
根強いカリスマ性と人気を堅持している。
マイケル・ジャクソンときたら、そのレベルは見当もつかない…。
世界中のフアンに惜しまれて、支えられて今後も名声と資産は永遠不滅の膨大なもの
になるんだろうな。
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