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佑ちゃんが勝利した早慶戦を観た5/30(土)の夜、今度は横浜アリーナに親友と
彼女が大フアンのキンキキッズの堂本 剛紫クン(最近好きな色の紫を名前に付記した)
の単独ライブを観に行った。
日頃から「普通の芸能人とは違う」「人間として凄い人なんだ」と尊敬をこめて彼女
が語る剛紫クンがどんな人なのかナマで見たかったので、彼女の誘いにノッたのだ。
まあ、行ってビックリした! あの広大な東京体育館より大きい横浜アリーナのすり
鉢状に並んだマンモス椅子列をびっしりと埋め尽くした観客数にまず絶句…。
ライブが始まると耳をつんざくばかりの大歓声と全員が総立ちになって歌に合わせて
同じ振りのパフォーマンスを展開することに瞠目…。 もの凄い熱気だった。
彼は10数年来日本のトップを走り続けているエンターティメントらしく歌もチェロ
やギター、ドラマ、ピアノ、そのどの演奏もが飛びきり1級の腕前で素晴らしかった。
そしてもっと素晴らしかったのは、彼の誠実さ、優しさが伝わるトークだった。
常にチケットが数分で完売して入手困難というトップスターでありながら、その考え
方は堅実で、「辛い世の中だけどみんな自分の人生をしっかりと見つめて、親に優しく
人に優しく、動物に優しく、向上心を持って生きるんだよ。きっと道は拓けるからね」
みたいなことを言うのである。
彼の優しさがよく解ったのは、バックのバンドのメンバーをパフォーマンスにかこつ
けて平等に紹介し、その度に彼らはそれぞれの楽器を演奏したり、歌ったりするのだが
これがホンットに達人揃い。 聞けば彼らは彼の専属バンドではなくて、それぞれ活躍
しているミュージシャン達で彼が好きで彼のライブに集まってくるのだそうだ。
思わず(みんなホンモノだあ)と感嘆した。
だから、いつまでも多くのフアンを魅了し続けているのだなと納得。
よくテレビで観る彼は軽妙な司会やトークをしているけれど、ライブでは大違い。
「これが本当の彼だよ」と親友。 知らなかった…。 私までフアンになりそ…。
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