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この日曜の大会では無理をしなかったので膝は痛くならなかった。
でも、まだ少し腫れているので今夜のサークル練も様子を見い見い…。
今回の大会はスポレク祭の予選でもあるけど、mewはまだ発展途上中の4年前の
教室の出身者5人とチームを組んで参加。
でも、それにしても昨日の試合は予想以上に不振でmewは考えこんでしまった。
うちのサークルは全日本トップ級の選手が多い関係で競技志向がとても強いので、
みんなも感化を受けて熱心に練習しているのだけれど、どうしてこう空回りするのだ
ろう。 やっぱり練習のやり方に問題があるなと感じた。
mewは「練習の時こそ真剣に緊張感を持って」とか、具体的に「1球1球心を
こめて、サービスはまず安定して入れること、レシーブもまずきっちりと返すこと、
ボレーは出来るだけネットに詰めてボールが当たれば必ず相手コートに入るラケット
面の角度を作ってボールを捉えた瞬間はラケットを振らないで握りしめること。それ
らの基本が出来て初めて、出来ればサービスエースをとるつもり、リターンエースを
とるつもり、ボレーは一発でキメるつもり。それ位真剣に」と言って来た。
何の緊張もなく目標地点を見定めもせず無造作にボールを打つのを戒めても来た。
mewが役をバトンタッチしてから、練習の責任者になったSさんも今回の試合で
同じ思いだったらしく「口でいくら言われても、分かっていても1人1人が自覚して
やらなきゃダメなんだ」と頼もしいことを言ってくれて気合いの入った練習をする。
実際、試合にはモロに練習通りのことが出る。
練習でミスが多い人は試合ではもっとミスをする。
ミスは相手の力もあって、するまいと努力してもするものなのだから、せめて自分
だけの力のサービス位はノーミスでありたいし、イージーミスを無くす努力をしたい。
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