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10/10-11(土日)と東京に行って来た。
10日はかねてからの予定通り今秋季初めての神宮行き。
11日(日)は市の北地区の大会なので当初は日帰りの筈だったが、娘に頼まれて渡
す物があるのに彼女は今日、明日と東京よさこい踊りに参加しているので翌日曜日の
終了後の夜にしか会えないとのことで、やむを得ず大会をキャンセルした。
久しぶりの神宮は早大vs立教大戦。
久しぶりに見る佑ちゃんだった。
ピシリ、ピシリという感じでストライクを先行させ、初回に149キロという速球
をキメていたが、120キロ台、130キロ台のボールを多彩に投げて無四球のまま
打者にマトを絞らせない投球をしているようだった。
6回まで佑ちゃんが投げて大石投手に交代、最速154キロという速球をビシビシ
キメて3−2と救援勝利。 佑ちゃんはあっさりリーグ戦通算25勝を挙げた。
闘い終わってから大石投手と共にインタビューを受ける佑ちゃん。(写真)
神宮を後にして今度は娘が踊っている会場の池袋駅西口へ。
行ってみてびっくりした。
駅のメイン通りから周辺の道路は大群衆で埋め尽くされ、屋台が立ち並び、色とり
どりの衣装の踊り子達があっちでもこっちでも踊っていて絢爛豪華、全面交通止めで
大勢の警官が要所要所をかためての大がかりなイベントだったのだ。
次々とチームで踊るよさこい踊りはどれも素晴らしかった。
ついこの8月に堪能した本場高知のよさこい踊りにヒケをとらない位。
思いがけず又も迫力のあるよさこいが観れて最高だった。
そして11日。
このよさこい踊りが「第10回東京よさこいコンテスト」と「第42回ふくろ祭り」
という池袋地区の踊りイベントが合体したもので、参加チームは全国から96チーム
も集結して2日間にわたって初日は前夜祭、翌日はコンテスト本番として街中を踊り
歩き、最後にメイン会場の西口駅前に設営された大きなやぐらの上に居並ぶ10人程
の審査員の前で踊って採点され、順位を決める大イベントであることを知った。
初めのうちmewは娘の踊っている通りを探して歩き回ったが、すごい混雑と暑さ
に参って、メイン会場に居れば全チームの踊りが観れると思いつき、昼過ぎになって
11時から審査が始まっているメイン会場:審査員席の向かい側に腰かけて観れる石
垣の特等席を見つけて、そこでずっと踊るチームの順番が書いてあるよさこい新聞片
手に隣に居合わせた中年の奥さんと仲良くなって、交代で食物を買いに行って一緒に
食べたり、トイレに行ったりしながら、素晴らしいよさこい踊りを観ていた。
あまりに見応えがあって目が離せなかったので、その奥さんもダンナさんに電話し
て延長戦をキメこみ、共に延々と観続けた。
mewはこれ!と思うチームの踊りをデジカメに撮っていたが、娘のチームのを撮
ったあたりでカメラの電池が無くなり、途中から携帯のカメラで撮った。
娘たちのチームは後ろから20番目位で5時頃だったが、ブルーと白の衣装で娘は
生き生きと楽しそうに走り踊っていた。
(ああ、楽しく生きてるな)と安堵し嬉しかった。
その奥さんに「娘さんのチームは後ろの方だから上手なんだわ」と言われたことか
らこの踊る順番が昨年の優勝チームを最後尾にして入賞順になっていることを知った。
道理で後ろになるほど上手になって行ったわけだ。
なのに、携帯まで「電池が無いよ!」の赤になってきて、その後の娘との連絡のた
めに温存せざるを得ず、特に良かった最後から2番目の北海道のと最後の高知のしか
写真を撮れなかった。
コンテストは結局8時半頃までかかり、優勝は奥さんと私が「ダントツうまいね」
と評していた最後から2番目の北海道のチームだった。
準優勝はやっぱり迫力のあった高知の「国士無双」昨年の優勝チームで壮大な踊り
の山梨の「風林火山」後ろから24番目ながらバック転などをとり入れた若さあふれ
る早稲田大学チームの「早稲田大学 踊り侍」後ろから31番目の衣装がよろいを模
してハチマキ姿で剣劇風の踊りが目新しかった「銀輪舞隊」の4チームだった。
優勝チームにはよさこい優勝旗が授与されたが、道理で後ろに行くほど大きなよさ
こい旗を振りまわしていて、このチームも7、8本の旗を翻していた。
あとは米やら酒やらラーメン1年分やらいろいろな賞品だったが、その発表がある
度にメインやぐらを取り巻いたチーム団から大歓声が沸き起こる。
最後にやぐら上で音頭を取る人がおり、みんなで「どっこいしょ踊り」を3回も続
けて踊りまわり、熱い熱いイベントは終わった。 楽しかった!!
感動した!! 最高だった!!
ずっと一緒だった奥さんとはお名残り惜しく、とっさに名刺を渡した。
娘とは解散後やっと「マツモトキヨシ」店前でめぐり会えた。
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