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10月30-31日(金土)
茨城の第4回ローズカップ親善交流大会に行って来た。
男女別シニアの大会で、県協会から連絡を受けて何人か誘ったが、たまたま毎週の
ように大会が続いてみんなパスしたものだ。
今回は茨城のO王妃に大変お世話になった。 その仲介で茨城や福島の近年仲良く
なったロブのうまいAさん達と落ち合って一緒にしゃれたレストランで昼食をしたが、
全員の分をご馳走してくれたり、体育館やホテルに案内してくれたり大助かり。
ペアを茨城の協会にお任せしていたら北海道のH王妃ですっかり仲良くなった。
抜群にパスがうまく、試合では全日本でいつも優勝したりトップに君臨する東京の
ペアにタイブレークで惜敗、3チームブロックで2位グループへ。
2位グループでは、3つ巴になってゲーム差で1位。
あと特筆すべきは、閉会式の時ずらりと並んだ賞品群の中で、透明のケースに入っ
た美しいバラのアレンジフラワーを花大好きmewが「あれ欲しいなあ。」と何回も
言っていたら、何と特別賞で貰っちゃった!!(写真1)
何の特別賞かはちょっといわくありで、資格があったか疑問なので言えない!
でも、「願いはきっと叶えられる!」何て強運なのかしらね。
仲良くなったヒト達と「ちゃん」づけで名前を呼びあっこすることにする。
mewは「ちゃん」呼びが親しみが倍増するので好きなのだ♪
(詳細は「大会記」に)
11月1日(日)
茨城から直に東京、神宮へ。
前日からの早慶戦2戦目。 昨年1時間前に行ったらネット裏のいい指定席がとれ
なかった反省から、1時からの開始に8味半に行ってやっと30番目位に並べた。
神宮正面のすぐ前の60分パーキングに車を停めてチケットの販売待ちをしたが、
2回コインを入れに行く間、後ろにいた若い可愛いコちゃんに場所を確保していて貰
った関係ですっかり仲良くなった。
彼女は早稲田の松下投手のフアンだったので、HPの「佑ちゃんルーム」に早稲田
のことを書いているからと別れ際に名刺を渡した。
「必ず見ます!」と言ってくれたそのコちゃんの名前は千恵美ちゃん。
ネット裏の指定席では隣にやっぱり早稲田フアンの学生野球に詳しいおばちゃんが
いて、前日の試合の様子を話してくれたが、何と佑ちゃんが先発したものの、打たれ
て4回で降板、継投した投手もやられて11−2で早大が大敗したとのこと。
試合開始までに時間がたっぷりあり、グランドの大画面近くで走ったりストレッチ
をしている佑ちゃんら選手達の様子を双眼鏡で眺めることが出来た。
佑ちゃんが180度開脚してるのにびっくり。 何て柔軟さだ。
今日の試合は早大は1塁側で先発は大石投手だったが、これが早々に打ち込まれ、
2回に4点、1年生捕手の杉山の2盗阻止暴投などから4回に2点とられて、その後
松下、福井、佑ちゃんと継投したが、やっぱり杉山の暴投が引き金で加点され、後半
4年生の代打選手(藤原・山川)が打って肉迫したものの、結局早稲田は4−7で
敗北した。(写真2)(写真3)
おばちゃんとも話し合ったけど、監督は選手を実力で選んでいるのかも知れないけ
ど、余程ずば抜けた力を持っているのでない限り、チームを引っ張る役の捕手に上級
生捕手を差し置いて1年生を起用するのはどうかなと思う。
3年4年生は1年生よりは練習を多く積んでいるわけで、その経験・度量というの
は力以前の効能を有していると思うし、当の1年生だってやりにくいのではないか。
同じ試合で2度の暴投なんて未熟過ぎる。
又、キャプテンがチームの輪の中にいないでベンチにいるというのも、扇の要の束
ね役がいないようで不自然。
上級生には何よりも上級生としての責任感や司令塔力があると思うのだけれど。
これで今秋季のリーグ優勝はなくなり、明大が棚ぼた優勝をした。
佑ちゃんが泣いていた。
閉会式の時、来たばかりらしい女のコにどうなったか聞かれて話しているうちに、
彼女も佑ちゃんのフアンで、何と東伏見まで観に行って貴重な写真を持っていた。
この可愛いコちゃんとも意気投合して「佑ちゃんルーム」のことを話して名前を聞
いて別れた。 石川県から来たというめぐみちゃん。
この日、mewも泣いた。
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