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コーチと子供達の間には「信頼感」というものがあると思います。
叱咤された時は必ず原因があり、子供達もなぜ注意されたかを知っているはずです。
もちろん誉められた時も同じです。
うちの子供の通うミニバスクラブも練習はハードでコーチがいつも声を張り上げています。
ただ、その姿勢は熱く、一生懸命に指導してるとしか見えません。
「叩く」、「怒鳴る」行動に対して子供がどのように感じているのか実際に
聞いたことはありますか?
もちろん「叩く」行為は反対ですが、うちの子供は時に「叩かれて同然だった」とか、
「怒鳴られた」事に関しては「次は頑張る」と比較的前向きです。
コーチを信頼しないとそうゆう言葉は出ないと思います。
逆に「なぜ叩かれたか分からない」、「何を怒鳴っているか分からない」という言葉が出たら問題です。
親としては即コーチに問いたださなければいけないと思います。
時に熱い親御さんがいてその親御さんはコーチに「うちの子はビシビシ教えてやってくれ」、
「言う事聞かなければ叩いてもいいですよ」と言う親御さんもいます。
コーチは笑って聞いていますが、そうゆう言葉も親とコーチの信頼感があっての会話だと思います。
親は常に子供と会話し、理不尽な指導があればコーチとよく話し合い、解決すべきではないでしょうか?
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