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残念ながら

 投稿者:ココロ  投稿日:2010年 4月25日(日)19時45分25秒
  郵倉労様、ここは放置されてるようですね。
残念です。
 
 

短時間社員

 投稿者:ココロ  投稿日:2010年 4月22日(木)13時59分24秒
  事業会社の短時間社員ですが、短時間社員が廃止という噂があります・・・
とても不安です。
何か情報はありませんか?
郵倉労様、失礼ながらこの掲示板は機能しているのですか?
書き込みがほとんどありませんが。
 

腹部をどつかれてました

 投稿者:期間雇用者員  投稿日:2010年 1月12日(火)22時21分51秒
   郵産労練馬支部IT掲示板にも投稿しましたが郵便事業株式会社岩国支店に勤務しています。

 毎日の朝礼の内容が、交通事故・誤配達のみ。実に下らないので眠くなります。ウトウトしていたらF課長代理に左腹部をどつかれていました。今までの局長や集配課長は関心のある話題を話していました。

 また何故、郵便課長が集配の朝礼で口出しするの?集配営業課長が課長として全くつまらないだから降格せよと誰もが思っています。
 

またまた郵政非正規ネット署名にご協力を

 投稿者:松田  投稿日:2009年12月30日(水)18時05分21秒
   郵政非正規労働者の松田と申します。年賀繁忙の休憩中、職場近くの漫画喫茶から投稿しております。
 郵政産業労働組合、郵政労働者ユニオン、郵政倉敷労働組合とNPO法人ゆうせい非正規労働センターは、現在、「郵政に働く21万人非正規労働者の均等待遇と正社員化を求める要求署名」に取り組んでいます。ネットからの署名もできます。ご協力お願い申し上げます。

ゆうせい非正規労働センター http://www.usay-npo.org/

ネット署名 http://www.usay-npo.org/ibent/katudohokoku.html#ネット署名2010
 

郵政非正規ネット署名にご協力を

 投稿者:  投稿日:2009年 2月22日(日)20時45分35秒
   現在、郵政倉敷労働組合、郵政労働者ユニオン、郵政産業労働組合とJP労組の有志が共同で「郵政に働く21万人非正規労働者の均等待遇と正社員化を求める要請署名」に取り組んでいます。
 NPO法人ゆうせい非正規労働センターでは、署名用紙による署名のほか、ネットによる署名も始めました。
 期限は3月3日まで。3月5日に日本郵政本社に提出します。
 ご協力お願い申し上げます。


ゆうせい非正規労働センター
http://www.usay-npo.org/

「郵政に働く21万人非正規労働者の均等待遇と正社員化を求める要請署名」送信
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yumate/mail/shomei/shomei0902.html


 郵政に働く21万人非正規労働者の
     均等待遇と正社員化を求める要請署名

 郵政民営化から一年が経過します。郵政グループで働く非正規社員は約21万2千人となり、郵便事業会社では約六割の社員が非正規社員です。
 そのほとんどが年収200万円にも満たない、いわゆるワーキングプアといわれる状況で、正社員と同様の仕事や責任を負わされながら、まじめに働いても生活できない実態に置かれています。
 とりわけ、集配業務に携わる非正規社員は、正規社員と同様の労働実態にありながら、その労働条件は正規社員と比べ大きくかけ離れています。
労働基準法第3条では、社会的身分などを理由として賃金や労働時間など、労働条件の差別的扱いをしてはならないと定めています。
 改正パート法第8条では、業務内容・責任などの職務内容が正規社員と同等で、期間の定めのない労働契約(反復更新を含む)をしており、正規社員と同様の職務変更状況である非正規社員については、賃金の決定、教育訓練の実施など、その待遇について正規社員と差別的取り扱いをしてはならないと定めています。
 また、同法第12条では、正規社員への転換を推進する措置を講ずるよう定めています。
 郵政グループ各社が、こうしたルールにもとづき、以下の項目を実現するよう強く要請します。

(要請事項)

1.非正規社員の時給を最低でも1000円以上に引き上げること。
2.勤務時間や出勤日数削減をやめ、生活できる賃金を保障すること。
3.定期昇給、交通機関遅延による特休、時間年休など、正規社員並みの待遇を保障すること。
4.月給制社員への登用条件を大幅に緩和するなど、正規社員への登用制度を抜本的に改善すること。
5.非正規社員に対する不公正な人事評価制度を抜本的に見直すこと。
6.非正規社員を「雇用調整弁」扱いしないこと。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~yumate/mail/shomei/shomei0902.html

 

返答せんかい!管理者よ!

 投稿者:広島仁義  投稿日:2008年12月29日(月)21時28分37秒
   お前らネットみとって郵倉労ネットには返答なしか?
 郵産労HP掲示板には誹謗中傷で郵倉労HPには沈黙か?
 

はじめまして。

 投稿者:期間社員  投稿日:2008年12月27日(土)06時28分30秒
  はじめて、投稿します。数日前の新聞に年賀状の価格が値崩れと記事が載せられていましたが、私の所属する岩国支店も年賀状をはじめとするお歳暮などの販売目標の設定が厳しく、社員の何人かは自腹営業をしているのではないかと考えられます。年賀状も昨年は、お客様から予約を取りながらも販売期日までに準備も出来ておらず、多大な苦情で、苦情処理に行ったのは集配課長ではなく予約を取った社員であります。我が支店の課長は苦情処理には行かずパソコンとにらめっこをしているだけであります。そして、社員や期間社員に非がないことでも処分をして期間社員の給料までカットをしました。それが理由で多くの期間社員が退職をしました。郵便事業会社の経営も苦しい状況の時期に、遊んでいる管理者選びも考えてみるべきだと思いますが。  

郵産労HP掲示板がなくなったので

 投稿者:ローリングサンダー  投稿日:2008年10月28日(火)21時30分51秒
   郵産労組合員です。郵産労中央本部にHP掲示板の復活を何度も呼びかけています。
 HP掲示板の復活されるまで貴組合の掲示板に投稿させていただきますのでよろしくお願いします。
 

業務精通手当

 投稿者:厭世  投稿日:2008年 4月 2日(水)22時57分8秒
  こんにちは。初めて投稿します。実は、ご相談したいことがあります。いつものことですが、業務精通手当の自己評価にものすごく悩みます。数年前までは、劣悪な労働条件の局にいたので、儀用務精通手当はいらないから、自分の適性にあった局に変えてほしいという思いから、0点で出していましたが、実際に変わってみて、100点といえるまでの自信はありません。そういう状況で何よりも問題なのは、同じぐらいの能力の人の間で、点数に差があった場合、あの人は、評価者のご機嫌をとっているから点数が高いんだといわれるのが、一番困ります。そういう場合に、非難の声が、評価する管理者側ではなく、労働者の側にいってしまう職場風土が残念ながらあります。とはいえ、今の職場は、0点といえる状況よりは、かなりまともなのは事実ではあるので、仕方なく、少しは点数をつけて出すことにしました。ただ、可能であるならば、労働者の間に、競争・分断をもたらす手当ては返納したいのですが、どのように対応すればよいのでしょうか。  

憲法28条違反を糾す闘いを

 投稿者:京都―滋賀地域合同労働組合メール  投稿日:2005年11月30日(水)20時41分45秒
  お願い
私たちは、以下ように、小泉純一郎首相に抗議と回答要求書を提出し、憲法28条違反を糾す闘いを開始しました。是非、ご一読ご検討下さい。
2005年11月29日
京都―滋賀地域合同労働組合・公務員会
keizirou@mbox.kyoto-inet.or.jp
連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号
///////////////////////////////////////


小泉純一郎首相様

抗議と回答要求書

  小泉首相や竹中平蔵大臣らは、先の9月11日の衆議院選挙の運動の中で、「公務員は楽だから、民営化に反対している。」等々と発言した。これは、私たち公務員労働者に対しての重大な名誉毀損であり、社会的信用を失墜させる行為である。また、そのことを通して、私たち労働組合をつぶそうとするものである。
 私達は、小泉首相の労働組合つぶしを、憲法28条違反を絶対にゆるさない。
 小泉首相や竹中平蔵大臣らは、ただちに、違憲違法な労働組合つぶしを謝罪をし、辞職をすることを強く要求します。

2005年11月29日
京都―滋賀地域合同労働組合・公務員会
keizirou@mbox.kyoto-inet.or.jp

 小泉首相や竹中平蔵大臣らは、先の衆議院選挙運動で、「公務員は楽だから、民営化に反対している。」などと発言した。そうして、ウソを言い、デタラメを使って、私たち「民営化反対」を闘う公務員労働者と公務員労働運動、労働組合に対して、重大な名誉毀損を行ない、社会的信用を失墜させ、もって、デマを使った労働組合への社会的非難を組織し煽ったのである。
 そうして、公務員労働者・労働組合、更には全労働者・労働組合の団結権を侵害し、労働組合の組織と活動、方針に対して支配介入を行ったものである。
 これはまさに、不当労働行為である。憲法28条違反そのものである。
 私達は、小泉首相の労働組合つぶしを、憲法28条違反を絶対にゆるさない。



 上記の様に小泉首相や竹中平蔵大臣らは、先の衆議院選挙運動で、「公務員は楽だから、民営化に反対している。」等々と発言した。だが、これは全くのウソだ。名誉毀損行為である。
1、
 小泉首相や竹中平蔵大臣らは、先の衆議院選挙運動で、「公務員は楽だから、民営化に反対している。」等々と発言した。だが、これは全くのウソだ。
 この点を、まずはっきりと主張したいと思います。そして、小泉首相の謝罪を要求し、損害賠償を請求します。
2、
 上記小泉首相らの発言は、全くのウソです。これは、公務員と公務員労働者に対する明白な名誉毀損であり、侮辱であり、社会的信用失墜させる行為です。
 私たちは、郵政民営化反対、民営化反対を、労働組合つぶし反対として、闘ってきました。そうして、民間の、特に中小で働く労働者・労働組合と連帯し、そこにおける労働組合法違反、労働基準法違反、労働安全衛生法違反等々の違法不当な劣悪な労働条件、労働環境の改善のために闘ってきましたし、闘おうとしてきました。
 また、もうけ第一主義での地方切り捨て、福祉切捨て反対として、闘ってきました。実際テレビでさえ、田舎では、郵便局がなくなったら大変だと言う声が、広く深くあることを報じている。今度の選挙でも郵政民営化反対、小泉反対の投票数の方がはるかに多かった事は、重大である。
 にもかかわらず、小泉首相らは、「公務員は楽だから、民営化に反対している。」などと、全くのウソを、街頭で、テレビ等々で、圧倒的な民衆の面前で言ったのです。そうして、公務員労働者とその労働組合の全ての名誉を毀損し、社会的信用を失墜させたのです。
3、
 確かに、民間、特に中小企業においては、その多くで、きわめて劣悪な、違法不当な労働条件、労働環境が、「ひどい苦痛」が、民間企業の経営者によって、労働者に対して、押しつけられてきました。また、来ています。
 だがそれは、この違法行為の加害者は、民間企業の経営者です。
 例えば、伏見織物加工株式会社(代表取締役森田儀)では、代表取締役森田儀です。そのこでは以下のような「ひどい苦痛」が、押しつけられてきました。この点は、既に、京都府地方労働委員会、中央労働委員会における審議で、すべて明らかになって来たことです。

大便溢れのトイレと工場での労働の強要でありました。

夏は、炎天下の外仕事、会社発表でさえ、45度を越える炎熱地獄での労働の強要でした。
③冬には、吹きさらしの寒い中での外仕事の強要でした。
④労働災害が起こっても、労働者に一切知らせないと言う不当な行為でした。

障害者労働者に対しての差別的なひどい低賃金の強要でした。

女性パート労働者に対しては、雇用保険、厚生年金保険等々に加入しないと言う不法行為の強要した。

以上のような点について、改善を申し込んだり、労働組合を作ろうとする労働者たちに対しては、「話をするな、あいさつをするな」のイヤガラセ、トイレ掃除を強要するイヤガラセ、袋叩きにするぞなどと言う暴力的脅迫行為、などを行い、遂には解雇を強行しました。

 更に、女性労働者には、昼休みにトイレの掃除、食堂の掃除、工場中庭・作業場の掃除などをも強要してきました。このように不払い残業を違法に強要し、しかも、昼休みも満足に取れないようにして来たのでした。

労働組合員には、有給休暇の申請をしたら首だと言われるのでした。

退職金の不払い、ごまかしも行なわれました。
 私達組合は、その改善のために闘い、今日、大便溢れのトイレと工場を改善させるなど、争議で大きな前進を勝ちとってきている所です。
4、
 このような民間の、特に多くの中小企業の、きわめて劣悪な労働条件、労働環境に比べれば、公務員労働者の労働条件、労働環境は、ずっと楽です。
 しかし、それがあたり前です。と言うのも、民間の、特に中小企業の、きわめて違法、不当な劣悪な労働条件、労働環境こそが、間違っているのです。
 民間の、特に中小企業においては、多くで、きわめて劣悪な労働条件、労働環境ですが、それは、伏見織物加工の森田儀社長のように、民間企業の経営者が、労働者に対して、違法、不当な、労働条件、労働環境を強要して来た、強要していると言う事です。
5、
 私達の公務員労働者と公務員労働組合運動は、上記のような民間の、特に中小企業の、きわめて劣悪な、違法な労働条件、労働環境改善に取り組む労働者の労働組合と連帯し、その実現を図ろうとしてきました。
 私たちは、私たちの公務員労働運動の勝ち取った労働条件、労働環境が、民間の、特に中小企業で、働く仲間が、勝ち取れるようにとがんばって来ました。またこれからもがんばっていきます。私たちさえよければいいなどとは全く思っていません。
6、
 私たちが、「民営化に反対」するのは、小泉首相が、公務員労働組合運動が勝ち取ってきた重大な労働条件、労働環境上の諸権利を、憲法28条をも踏み躙って、全て奪い取ろうとするからです。
 そうして、民間の、特に中小企業で働く労働者の憲法、労働基準法等々に定められた諸権利も、正社員だけでなく、臨時職員らの諸権利をも、全部破壊しようとするからです。だから反対するのです。
 そして、私たちは、私たち自身の憲法27条28条に基づいた諸権利を守ろうとすると共に、民間の労働者を初めとした全労働者の諸権利を、小泉政権から、そして、民間経営者から、守ろうとするものです。


二、
 上記の様に、小泉首相らは、先の衆議院選挙で、「公務員は楽だから、民営化に反対している。」などと発言した。だが、これは全くのウソだ。このウソを通して、公務員労働者と労働組合運動に対して、名誉毀損と社会的信用を失墜させるようにしたのである。そうして、公務員労働者と労働組合運動の団結を妨害し、阻害するための不当労働行為を働いたのです。
 小泉首相は、そうして、公務員労働組合の団結、組織と活動に対しての支配・介入を行なったのです。これは、憲法28条違反であり、労組法7条に定める不当労働行為そのものである。小泉は、公務員労働組合を、団結を破壊するために、このようなデマをウソをついたのである。
1、
 既に述べたように、「公務員は楽だから、民営化に反対している。」などなどの発言は全くのウソだ。
 公務員労働者が、公務員労働組合が、民営化に反対しているのは、まさに、それが、労働組合つぶしであり、更には、小泉首相の侵略戦争推進、地方切り捨て、福祉切り捨て等々の悪政の最たるものであるからだ。
2、
 小泉首相は、侵略戦争推進、地方切り捨て、福祉切り捨てを推進している。これに真っ向から反対している公務員労働組合運動を、何としても潰したかったのである。それゆえ、選挙で、上記のようなウソを言い、デマを流し、「公務員労働者・労働組合憎し」に人々をマスコミ等々を使って煽動したのである。
 そうして、公務員労働組合運動の団結、組織と活動を破壊しようとしたのである。これはまさに、労働者の団結剣、団体交渉権、争議権等団体行動権を定めた憲法28条に違反する行為である。





三、
 更に悪質なのは、小泉首相らは、公務員労働者・労働組合と、民間労働者・労働組合との団結を破壊するために、上記のようなウソを言い、団結への支配・介入、組織と活動への支配・介入を行ったのである。
 この意味でもまさに、憲法28条違反である。
1、
 公務員労働者・労働組合は、既に、述べたように、郵政民営化反対、民営化反対を、労働組合つぶし反対として、闘ってきました。
 そうして、民間の、特に中小で働く労働者・労働組合と連帯し、そこにおける労働基準法違反、労働安全衛生法違反等々の違法不当な劣悪な労働条件、労働環境の改善のために闘ってきましたし、闘おうとしてきました。
 また、もうけ第一主義での地方切り捨て、福祉切捨て反対として、闘ってきました。
2、
 民間の、特に中小で働く労働者・労働組合は、そこにおける憲法違反、労組法違反、労働基準法違反、労働安全衛生法違反等々の違法不当な劣悪な労働条件、労働環境の改善のために闘ってきました。その際、多大な、公務員労働者・労働組合の支援と連帯を受けて来て、団結をしてきました。
 その力で、民間企業による憲法違反、労組法違反、労働基準法違反、労働安全衛生法違反等々の違法不当な劣悪な労働条件、労働環境の改善の取り組みで、大きな前進を勝ちとって来ています。
3、
 小泉首相は、このような民間労働者・労働組合と公務員労働者・労働組合との労働者的団結を妨害し阻害するために、上記のようなウソの発言を行い、民間労働者・労働組合と公務員労働者・労働組合の団結に、名誉毀損等々で、疑心暗鬼を植えつけ、団結を破壊することを企んだのです。
4、
 そうして、小泉首相は、違法な労働条件、労働環境を強要する民間企業の経営者を擁護しているのです。そうしてこれからもまた、民間企業による憲法違反、労組法違反、労働基準法違反、労働安全衛生法違反等々の違法不当な劣悪な労働条件、労働環境の維持、強化を図っているのです。
 それを憲法に沿って改善しようとする民間労働者・労働組合と公務員労働者・労働組合との労働者的団結を破壊しているのです。
5、
 このように、小泉首相らの、先の衆議院選挙での、「公務員は楽だから、民営化に反対している。」等と言う発言は、公務員労働者・労働組合と、民間労働者・労働組合との団結を破壊するためのものであり、まさに憲法28条違反である。


四、
 小泉首相とその政府は、一貫して、上記のような憲法28条違反を繰り返して来た。もう絶対に許す事は出来ない。
1、
 本年9月15日、東京地裁においてさえ、国鉄労働組合つぶしのために、小泉首相とその政府が、国鉄分割民営化を行なって来たことが、認定された。にもかかわらず、今日に至るもなお、上記のようなウソとデマを使って、公務員労働労働組合つぶしを行なっている。小泉首相とその政府は、絶対に許されない。
2、
 更に、中曽根元首相は、当時、国鉄分割民営化の国鉄労働組合つぶしは、憲法改悪のためであるとはっきりと述べている。つまり、国鉄分割民営化の目的が、憲法改悪であり、戦争推進することが出来る国家作りであることを、臆面もなく公言した。
 このことに明らかなように、郵政民営化もまた、公務員労働組合つぶしを通した、憲法改悪が目的である。小泉首相とその政府は、憲法を改悪するために、公務員労働運動をつぶそうとしているのである。
 これらは、まさに、労働組合の組織と活動への支配・介入行為であり、憲法28条違反である。絶対に許されない。
3、
中曽根首相(当時)の不当労働行為発言は、次のようなものであった。
1つは、
中曽根元首相は、当時の中曽根内閣は、国会答弁で「一人も路頭に迷わせない」と約束しました。その約束は守られず、逆に、不当労働行為・労働組合つぶしが行われ、解雇が行なわれたことが明らかになっています。
2つは、
そのうえ「国鉄改革」は巨大赤字解消を理由にして、中曽根は、行ったのですが、それはいつのまにか16兆円もの国鉄債務が国民負担になってしまいました。また、JRに移行してから、尼崎脱線事故で107名が殺されるなど、重大事故が、多発しています。
3つは、
 中曽根元首相は、1987年に首相の時「行革でお座敷をきれいにして立派な憲法を安置する」と公言した。そしてその後、NHKのインタビューやアエラ誌などで、国鉄改革は「国労をつぶせば総評がつぶれるということを意識してやった」と発言した。このように、中曽根の労働組合をつぶすなどという「犯罪行為」を白昼堂々とやると言う手法を、今小泉は、踏襲しているのである。絶対に許されない。
五、
 今日、小泉首相らによる公務員労働者、特に郵政労働者に対しての労働基準法違反の残業代不払い、違法運転労働の強要、高校生アルバイト労働者に対しての差別低賃金の強要などの年少労働者に対しての虐待、障害者労働者の職場からの排除、不当違法な国籍調査等、違憲違法不当な労働条件の強要が次々と明らかになっている。
 そして、これに対して、私たち労働組合は職場から、抗議と改善要求に立ちあがっている。
 これに対して、小泉首相らは、正しく要求行動をする労働組合をつぶしてしまえと、違憲違法な労働組合つぶしを行なってきているのである。
 私たちは絶対にこれを許さない。戦争に反対し、憲法を守り、公務員職場でも、民間職場でも、全ての職場で、人間らしく働けるように、邁進する考えである。
 なお、小泉首相には、以上の点、強く抗議をする。
 と共に、必ず12月6日必着で回答をすることを要求する。
以上。
 

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