teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ちょこっとTSF その7

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 4月22日(月)21時34分51秒
  いったい何が起ころうとしているのだ?

あなたは自分の腕に、体に、そしてハイソックスに包まれた足に視線を向けた。

何も変わらない。

しかし・・・・・あなた自身は、確かに自分の体に『変化』を感じ、またそれは間違いではなかったのだ。


あなたの体は、見えないところで変化を始めていた。


あなたの『理想の肉体』になるために・・・・・。


やがてその変化は、あなたが見てもわかるほどに変化・・・否、変身を始めた。

 
 

ちょこっとTSF  その6

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 4月21日(日)17時17分23秒
  「さあ、早く・・・・・」


隣で囁く美少女女子高生の声が、あなたの心の『安全装置』をひとつ・・・またひとつと外していく。

あなたは彼女の持つハイソックスに手を伸ばして・・・・・そして、その手が止まった。


なんだろう、この感覚は?

頭の中で、『履いてはいけない』と、だれかが叫んでいるようだ。


あなたの耳もとで彼女がクスッと笑った。


「何を躊躇っているの?」


さあ・・・・・彼女はハイソックスをあなたの右足の爪先に被せると、ゆっくり引き上げていく。


「ほら、なんでもないでしょう?」


彼女は、左足の爪先にハイソックスを被せた。

今度は、あなたも手を添えてゆっくりと引き上げた。

あなたの両足は、ふくらはぎの上まで紺色のハイソックスに包まれた。

彼女とは違い、そこから上は毛が生えた男性の足なのだが・・・・・。


しかし・・・・・。


あなたは自分の肉体に、今までに感じたことのない感覚を感じていた。


 

ちょこっとTSFその5

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 4月18日(木)21時15分11秒
  「えっ?(^^;」


彼女は何を言っているんだ?

あなたは困惑しながら彼女を見つめていた。

彼女の顔が近づいてきた。

あなたの顔のすぐ横に、美少女女子高生? の顔がある。

彼女のつけている化粧品だろうか? 甘い香りが、あなたの鼻をくすぐる。


「気になるでしょう? 履いてみればいいのよ」


誰も見ていないし・・・・・彼女があなたの横で甘く囁く。


 

ちょこっとTSFその4

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 4月17日(水)21時06分28秒
  「あっ、ごめんよ」


これ、返さないとね・・・・・あなたは慌てて、手にしていたハイソックスを袋に戻そうとした。

白く細い腕がスッと延びてきて、小さな手があなたの手首を掴んだ。


柔らかい・・・・・。


そう感じたあなたの右手から、彼女は左手で袋を取った。

あなたの戸惑った視線にはかまわず、彼女の右手はあなたの手首から離れ。袋の中から紺色のハイソックスを取り出した。


そして彼女は、微笑みを浮かべてあなたに言った。


「ねえ、これを履いてみない?」

 

ちょこっとTSFその3

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 4月16日(火)21時37分39秒
  その時、後ろに何かを感じた。

振り返ると、ブレザーの制服とブルーのチェック柄のプリーツスカート、そして白い健康的な足に紺色のハイソックスを履いた美少女が、微笑みながらあなたを見つめていた。


なぜ、ここに・・・・・?


口を開こうとしたあなたに、


「これが気になるかしら?」



彼女は、美しい脚線美をあなたに見せつけるかのように、自分の足を指差した。


プリーツスカートからは、白く健康的な太腿が伸びている。

膝からふくらはぎにかけて、キュッと引き締まった白い足。

その足を紺色のハイソックスが『絶対領域』のコントラストを作り出している。

そう、あなたが手にしているものが・・・・/。


あなたは、我に返った。

 

ちょこっとTSFその2

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 4月15日(月)22時29分50秒
  あなたは、歩道に落ちていたものを拾い上げた。

店のロゴなど何も印刷がされていない、素っ気ないビニール袋。

彼女は駅に向かった・・・・・明日、駅員に預けておこう。


「うう・・・・・寒い!!」


身震いをしたあなたは、足早に家に向かった。



帰宅したあなたは、拾った袋を床に置くと、浴室に向かった。

服を脱ぎ、浴室に入り冷え切った体にかけ湯をすると、温かい湯を張ったバスタブに体を沈めた。

街の桜の木に咲いた花も散り、若葉が目立つくらいだ。

それなのに今年の春は、朝と夜の冷え込みは厳しい。

そのお陰で、桜の花を楽しめる期間が長かったのだが・・・・・。

バスタブを出て、体を洗い、あなたは浴室を出た。


バスタオルで体を拭き、ドライヤーで髪を乾かして、下着とパジャマを着たあなたは、リビングルームに戻ってきた。


「・・・・・?」


何かが変だ。

さっきとは違う。

あなたはリビングルームを見回して、その原因を見つけた。

白いビニール袋から、紺色の何かが見えている。

あなたは体を屈めて、それを拾ってみた。

袋から見えていたのは、女子学生が履く紺色のハイソックスだった。


『いや・・・・・・ちょっと違うかな?』


あなたは思った。

少し前までは、街でもよく見かけたけど、最近はハイソックスを履いている女子高校生なんて、減ってきたぞ?  あの娘は、わざわざ買いに行ったのかな?

 

ちょこっとTSF

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 4月14日(日)16時44分6秒
  ネット掲示板への書き込みを終えたあなたは、アプリを終了させた。

スマートホンから視線を上げると、辺りはすっかり暗くなっている。
さて、帰るか・・・・・あなたは家に向かって歩き始めた。
4月になったとはいえ、夜はまだ寒い。
あなたは自然に早足で歩いていた。

「うう・・・・・寒い!」

あなたは俯きながら言った。
その時、あなたは誰かにぶつかった。


「アッ?! ごめんなさい!」

ブレザーの制服を着た“女子高校生”が、あなたに頭を下げた。

「大丈夫?」

あなたは苦笑いしながら声をかけた。

「本当にごめんなさい!」

彼女はもう一度頭を下げると、駅に向かって走っていった。

さあ、僕も帰ろうか・・・・・あなたは歩き出そうと思ったその時、足元に何かが落ちているのを見つけた。
 

超亀レスですが(^^;

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 4月14日(日)16時43分33秒
  Atter0123さん、ようこそお越しくださいました。

最近は多忙で、なかなか執筆時間を取れないので(^^;

それでも、こんな感じでどうですか?(^^)
 

(無題)

 投稿者:Atter0123  投稿日:2019年 4月 2日(火)00時08分48秒
  続きまだかなぁ  

亀レスですが

 投稿者:逃げ馬  投稿日:2019年 3月 2日(土)20時57分34秒
  >3442さん
>TRANS LINEの続き楽しみにしてます。

ありがとうございます。
忙しい毎日ですが、書き進めていきます。
 

レンタル掲示板
/154