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埼玉のもぐら様の提案

 投稿者:DF50  投稿日:2020年11月30日(月)20時50分29秒
  埼玉のもぐら様
私が考えたとおりのコメントに驚きました。
手前のスペースにEF66が納まると考えましたが、そう上手くはいきませんでした。
実はその場で修正点が明確になり、次の列車は貴殿の提案のとおりにしました。
切り取り方としては縦もいいかもしれません。
陰られたので、機会を見てリベンジとなります。
牽引する列車を見せたいときは前投稿の1枚目、カマ中心ならこのアングルと使い分けが楽しめそうです。

埼玉のもぐら様の作品を拝見するとこの界隈では多彩なアングルがあることがわかりますが、ブログなどネットで見る写真では定番写真のオンパレードです。
貴殿以外にこのような味わいのある作品を見ることはほぼありません。
カメラマンを見かけないのはうなづけます。
黄葉の三部作も他の方の写真では見ない構成で、武蔵野の晩秋の風情がいいですね。
 
 

銀杏フィナーレ

 投稿者:埼玉のもぐら  投稿日:2020年11月30日(月)00時05分47秒
  >陽生様
>イチョウは東武と交差するあたり?
その通りです。先日の秋桜をはじめ、初夏のポピー、稲穂等々、写材豊富な散歩道なのにカメラマンを見かけることはありません。

青空の作品、例えばP2~3のように見開きでも行けるかと。
白文字でindexページとか色々想像が拡がります。

>篠栗町民様
日常や生活感の中に季節の移り変わりを感じ、癒される2作です。
1枚目、「館」の文字は旅館を連想し山里の風景とともに温泉街の一角を感じます。
2枚目の秋の斜光線を浴びる宇部線のローカル列車、地元鉄でないと気付かない素敵な情景ですね。

>DF50様
お気に入りまたは気になる撮影地は通るたびに変化が気になりますが、それを見逃さない慧眼と即実戦で答えを出される行動力に敬服です。
伐採地もすぐに自然に還ってしまいますので。旬の時期は短いですよね。
ニーナの作品、2枚目を左3分の2までのスクエアサイズにし、1枚目の位置でシャッターを切るのなんていうのも行けるかもしれませんね。


銀杏の葉もどんどん舞っていよいよ冬の到来ですが、今季最後の悪あがき。
1枚目 前回添付のカシオペア返回直前のサプライズです。桃太郎スジに代走PF2101番。
良い光線の時間にPFのスジはなく、正直、カシオペアより感激。
2枚目 わが家から最も近くで列車と絡められるこの銀杏はどの樹よりも色づきが遅く。
3枚目 10年ほどに枝打ちされてショボくなった樹々でしたが、徐々に復活中。
 

須磨海岸のニューアングル

 投稿者:DF50  投稿日:2020年11月29日(日)21時29分46秒
  陽生様
青空に青い電車、いいですね。
端っこに少しだけ入れたことで青空が強調されています。
写真の自己セレクトでこれは落ちちゃったのですね。
掲載を見送った写真にまだまだ傑作がありそうです。
網干訓練は日没前後が楽しいです。
空気が澄んだ秋から冬にかけて走るので、夕空がきれいです。

埼玉のもぐら様
3枚目の大銀杏は見事ですね。
ピーク時に好天に恵まれてよかったですね。
そして見逃せないのが1枚目
線路際の小道に目を向けたセンスに唸りました。
2枚目のおまけ付きとは運もついていましたね。
PFを照らす光源は街灯の灯りです。

篠栗町民様
山口の秋色は風景だけでなく列車もそうなんですね。
JR西日本は、東日本や東海と違い、古い車両を使い続けていますね。
東日本ではJR第一世代の車両が既に廃車されているというのに、JR西日本では103系が現役です。

法面改良工事で木が伐採されて須磨浦公園からのアングルが広がったことを前回の撮影行で車窓から確認しました。
運用の順番から昼間に姫路貨物に向か列車にニーナが充当されることを予想して土曜日に出かけました。
結果的には別のカマが充当(1枚目)されましたが、その1時間後の列車を牽引してやってきたので、結果オーライでした。
確かに視界は広がりましたが、並行する山陽電鉄の架線柱がかかります。
 

山口市

 投稿者:篠栗町民  投稿日:2020年11月29日(日)20時07分31秒
  DF50様
    網干訓練、私も可能ならチャレンジしたいです。
    DD51に12系客車、昭和感満載で国鉄してます。
    山口県も国鉄してますが、利用者目線からすると、
    新車がほとんど走行してないんですね。

埼玉のもぐら様
     DD51様のコメントと同感で、令和の写真と思えませ
    ん。群馬県の上越線界隈で撮られてますので、
    なおさら実感できます。

本日も山口市に出動してました。
一枚目の写真は、湯田温泉~山口間で撮りました。
街の中なのですが、なにげに郊外の雰囲気も
ありました。

二枚目の写真は宇部線 上嘉川駅の南部です。
バックに新山口界隈の山が写り、私的に絶景でした。
 

ウラ裏話とか

 投稿者:陽生  投稿日:2020年11月28日(土)18時54分55秒
編集済
  >DF50様
写真のセレクトは殆ど自分で行いました。
入生田から強羅までの順に並べていますが、復刻色は中盤まで登場させたくなかったのであのカットは本編では登場させませんでした。
真横から撮れる場所、とても貴重です。

網干訓練、いいなあ(涎)
日没時間にかかるダイヤなので作品構想が楽しそうです。

>埼玉のもぐら様
「ページはいくら増やしてもいいですよ」とは言われてたのですが、あまり嵩増ししてもどうかと思い似たようなカットは削りました。
カシオペア、乗客とのコミュニケーションは微笑ましいですね。
イチョウは東武と交差するあたり?
これ、返却だけ行きました。
面白い場所を開拓したのですが条件がイマイチ納得できず。
来年に持ち越しです。


空バックで撮れるところはほとんどありません。
写真集では入道雲のカットをチョイスしてます。
 

今年最後のカシオペア

 投稿者:埼玉のもぐら  投稿日:2020年11月26日(木)23時09分23秒
編集済
  >陽生様
3色団子の大きなサイズの作品を拝見し、併せてこれが載っている「車両紹介」ページの掲載作も再度じっくり拝見しました。
掲載趣旨上、小さなサイズながら、それぞれ四季の題材を取り込んだ見開きでも使える秀作ばかり。先頭部の掲出がそれぞれ異なるのも特筆もの。
紙面の大きさやの他作品との競合でここに小さく使用されたとはいえ見逃せないカットだったということに気が付きました。

>DF50様
黄昏、ブルーモーメントの魅惑の世界。DD客レに原色PF貨物の往来、暮れなずむ海峡の至福の時間ですね。
各作品とも自然光とライトの明かりのハーモニーに魅せられます。
1枚目 燃えるような残照に加え、駅ホームの灯りにより夕暮れの情感が一層際立ちます。
2枚目 街灯と走行する車の灯りの美しさ。橋のライトも写真の大きさ次第で十分存在感があります。
3枚目 PFを照らす光源は何でしょう。緑に染まる海も不思議な魅力に満ちています。


日没が早くなり今年最後の下りカシオペア紀行は都内で。
展望室内の女性が撮影する私に気付き笑顔で手を振ってくれました。
翌々日、念願だった大銀杏との組み合わせは今年最後の返回で実現。
第三波の到来で今後の運行はどうなるのでしょう。
 

明石海峡の夕暮れ 網干訓練復路など

 投稿者:DF50  投稿日:2020年11月25日(水)23時10分3秒
  陽生様
この作品、紫陽花が写っていたのですね。
形式紹介に使用されたので、泣く泣くカットでしょうか。
大きいサイズの特別バージョンが見られて嬉しいです。

海バックは、明石海峡大橋の巨大な橋桁の中にある有料の展望施設「舞子海上プロムナード」からの撮影です。荒い網目がありますが、小口径のレンズ又は望遠系なら問題ありません。

埼玉のもぐら様
これは本当に令和の作品でしょうか。
全ての要素が現役時代です。特に民家が当時そのままの姿で驚きました。
現役時代、廣田さんなどのカメラマンの作品で編集された山渓カラーガイドの「カラー蒸気機関車の旅」を何度も眺め、こんな写真を撮ってみたいと思っていました。
この作品の色調は山渓に似ていることも懐かしく感じました。

網干訓練の1枚目は武庫川です。私もナナカマドかと思いましたが、葉にギザギザがなく違うようです。
自生している小さな植物で、木ではなく多年草かもしれません。

陽生様には目に毒かもしれませんが(笑)、網干訓練の復路などを貼らせてもらいます。
復路は停車時間が短く、1個所に絞りました。
日没後の通過で大橋のライトとのコラボを狙いましたが、まだ明るく灯りは目立ちませんでした。
さらに粘り、20分後のEF65の高松行き貨物になると、ようやく吊り橋の形の灯りがわかるようになりました。
 

本屋さんへ営業中

 投稿者:陽生  投稿日:2020年11月25日(水)21時17分6秒
編集済
  >ハルハル様
錦秋と言う表現がぴったりな1枚です。
電線も白い車も指摘されなければ分かりません。
何とも輝いた作品ですね。

>篠栗町民様
厚東川、懐かしい・・・。
富士ぶさ狙いで通ったのはつい最近の様で遠い昔。
ここの俯瞰ポイントはまだ健在かな?

>DF50様
こちらでは八高訓練の設定が久しくありません。
関西線や網干訓練の写真を見せられると率直に言って悔しいです。
神戸の海をバックにした1枚、いいなあ。

>埼玉のもぐら様
深谷のお寺は記憶にあります。
中に入った事が無く、この発想は浮かびませんでした。
棚下のC61、タイトルにつられてみると奥羽北線そのもの。
50年前の矢立峠が目に浮かびます。

あいさつ回りした書店は40か所を超えました。
持参したPOPをすぐつけてくれたり、良い場所に移動してくれたりするので手が抜けません。
写真集では小さなカットだった「3色団子」をどうぞ。
 

蒸機の里へ

 投稿者:埼玉のもぐら  投稿日:2020年11月24日(火)22時51分52秒
  >ハルハル様
このことを「錦繡」というのですね。
深い渓谷を跨ぐカーブした橋梁に車体を傾ける2000形は狭隘なこの路線を象徴するシーン。
構図の優先、頷けます。

>篠栗町民様
2枚目、下り込みで駅に到着するポイントなので、蒸機の写真ではあまり見ないアングルです。
昔日のままのトンネルポータルも美しく、国鉄色が来たらもうタイムスリップ以外の何物でもありません。
斜光線でこのシーンを捉えた篠栗町民様に感服です。

>DF50様
前回添付写真、その前のブラシ撮りでお褒めに預かったので調子に乗り、またやってしまいました(笑)

網干訓練の3作、これは沿線を完璧に知り尽くしていなければ撮れません。
時間に余裕のある一発目は別として、スジを把握していても、移動時間、正確なセッティングを考えれば、「離れ業」の世界。
電車追いかけ片道3発とは信じがたいほどのバリエーションです。
鮮やかなナナカマド?の1枚目は武庫川でしょうか。色彩がDDと完璧コラボしているだけでなく、縦位置パンフォーカスでの構成も見事です。


土曜日は深谷のお寺で黄葉とPFを撮った後、一路北上し上越線棚下鉄橋付近の神社へ。
山の紅葉は既に終盤でしたが、里のモミジは今が見頃。
縦位置に構えたファインダーの中に旧客を牽くC61が現れた瞬間、蒸機時代の北東北の晩秋の光景を見たような感覚に襲われました。
この日は半日で電機と蒸機、黄葉と紅葉を仏様神様からいっぺんに授かったご利益いっぱいの一日でした。
 

網干訓練 往路

 投稿者:DF50  投稿日:2020年11月23日(月)23時17分37秒
  埼玉のもぐら様
贅沢な作品です。
古刹の門を額縁に見立てた構図で小さくチラリと写ったPFでも目立ちます。
少しブラしたことも効果的です。
額縁の中には石碑と色違いの二本の紅葉があり、額縁の中だけでも晩秋の風景が完結しています。
この作品の凄い所は額縁からズームアウトしていくと上方に青空に映える銀杏が見えるところです。
二枚の作品を一枚にしたような、劇中劇というべき構成に舌を巻きました。
※ズームアウトと表現しましたが、逆に門の外の銀杏から見ていくとズームインですね。

ハルハル様
お得意のドドド逆光の魅力炸裂ですね。
なんといっても紅葉が凄いです。
「これでもか」と迫りくる紅葉の迫力にタジタジです。
白い車はキャプションがなければ気づきません。
電線はどこ?....電柱から辿ってようやく見つけました。(笑)

篠栗町民様
いつも思いますが、山口の鉄道は魅力たっぷりですね。
山口号ばかりが注目されますが、どっこいタラコもいますし115系も現役で、日常が国鉄しています。レンガのトンネルまで...

きのうに続き、きょうもDD51です。
今度は秋から冬に恒例となった原色12系を牽引して宮原から網干までの訓練運転です。
忙しかったですが、電車追いかけで3発写しました。
さすがに3発目はぎりぎり。列車が来てるのにまだ絞り値を調整している状態。
結果は開けすぎました。orz
 

仁保駅

 投稿者:篠栗町民  投稿日:2020年11月23日(月)21時52分11秒
  皆様、こんばんは。
先週は自宅に帰宅していたため、
本日2週間ぶりに出動です。
その間、皆様の沢山の力作拝見しました。
どの写真も素晴らしいです。

本日は一日中晴天と思いきや、
あまりぱっとしませんでした。
一枚目は数ヶ月前も投稿しましたが、
山陽本線厚東~宇部間です。
なんとか水鏡にはなりましたが、曇り空でした。
ここでブルートレインを、また撮りたいです。

二枚目は山口線仁保駅です。
やまぐち号は、ここで6分停車するようです。
静かな駅でした。
トンネルから出てきたとこ撮りました。
が、単行より2両のほうが様になりましたね?。
 

ラスト?紅葉+2000系

 投稿者:ハルハル  投稿日:2020年11月23日(月)10時41分32秒
  皆様こんにちわ。今日も家事でバタバタのハルハルです。
>陽生様
登山鉄道なるものは撮った事がありません。神戸電鉄がそうなるのかな?六甲山系の中を走る?みたいなので景色は期待できると思うのですが。登山鉄道は四季折々の風景がキレイなイメージがあり一回撮ってみないとね・・・。
>埼玉のもぐら様
秋を満喫されてますね。ワシクリ界隈は東京近郊とは思えないほど(近郊とは言わないのかな?)季節の素材がある魅力的な場所ですよね。↓の作品、難しいタイミングをうまく決められましたね!流石です!
>DF50様
毎年?カキコラボされてますね!羨ましいです。青空に映えるカキは最高です。何とか2000系か、185系と撮りたいです。
>OY15様
桜の紅葉は以外ですね。色づきがあまりキレイなイメージが無いので、避けていました。しかし、OY15様の作品を拝見すると今までの考えを変えないとイケないと思いましたね。すばらしいです!

2000系最後の紅葉?なのかな?そうでないことを祈るばかりです。ドドド逆光で空がぶっ飛びまくり。しかも微妙に電線、電柱が入っているけど、構図優先で強行突破。究極はよりによって絶妙なタイミングで右下に白い車!!!列車は小さいけれど満足です。
 

晩秋の古刹にて

 投稿者:埼玉のもぐら  投稿日:2020年11月22日(日)23時32分1秒
  >陽生様
この写真集はまるごと壮大な組写真ですね。
ページをめくるたび展開する物語のよう。「こう来たか!」ってわくわく感もあって。
編集は大変だったと思いますが、その分楽しさもあったことでしょう。
書籍でないと表現しきれない世界に呑み込まれる心地よさを感じます。

>OY15様
紅葉の「緞帳」の隅っこから「舞台」の橋梁を垣間見る電車のアングルが楽しいです。
鮮やかな葉の色に目を奪われつつも、自然に電車に目が移ります。
ブログの他のいずれの作品のアングルも去りゆく3500系の魅力満載で秀逸です。

>DF50様
こういうシーン、DD51にとても似合います。
滅多にないチャンスとはいえ、かつて各地で普通に見られた渓谷沿いの非電化路線を行く原色DD51が見られる西日本が羨ましいです。
東日本のDDは既に白ランボードの原色機は過去帳入り、八高訓練は今後もあるのか気になるところです。


DF50様に心の内をすっかり見抜かれていますね (笑) 土曜日も銀杏狙い。
黄葉の見頃に訪ねようと予てから企てていた高崎線沿いのお寺に行きました。
むかし、タダ乗りする人のことを平薩摩守忠度〈たいらのさつまのかみただのり〉の名をもじって〈サツマノカミ〉と称しましたが、その忠度の供養塔がある深谷のお寺です。
土曜日は天気上々。朝の貨物にPF原色が入るまたとないチャンスに恵まれました。
 

秋の関西線非電化区間

 投稿者:DF50  投稿日:2020年11月22日(日)22時06分50秒
  陽生様
人が入ると写真が生き生きしますね。
でも昨今では肖像権が主張されることが多く、人が入った写真、特に人物が特定される写真は写しにくくなりました。
埼玉のもぐら様も記されている通り、肖像権に配慮しつつ巧みに人物をあしらった作品が見事です。

埼玉のもぐら様
今の季節は忙しいですね。木によって紅葉の時期が違うので、銀杏を狙うなら今しかないと集中的に写されていますね。
野木というと野木~間々田で写した誰もが同じアングルの列車写真のイメージが強かったですが、こんな風景が広がっていたのは知りませんでした。

OY15様
桜の紅葉というと地味なイメージがあったのですが、これは鮮やかですね。
これほど鮮やかな桜の紅葉は初めて見ました。
画面のほとんどを埋める紅葉にわずかの隙間を作ってそこに電車を入れる構成が巧みです。

きょうは、秋の関西線非電化区間を走るDD51を写しに行きました。
ここは、7月に濃い緑の中を走る凸+キハ120を後追いで狙った場所の逆側です。
こちらの風景も美しく、地味ながら紅葉はピークを迎えていました。
 

写真集でしか表せない世界

 投稿者:陽生  投稿日:2020年11月20日(金)19時10分48秒
編集済
  >DF50様
柿の木などの脇役を見つけて、立ち位置やレンズをあれこれ変えベストなアングルを探す行動は楽しいですよね。
朱色の実には青空バックが似合います。
書評の書き込み、ありがとうございました。

>埼玉のもぐら様
「イヌタデ」と言うのですね。
植物の名前は詳しくないうえ、足元の小さな紅葉にいつも目が行ってなかったな、と改めて思いました。
野木の鎮守の森、良い雰囲気です。
昔、EF65 1118の引く黒磯訓練をここで被られたなあ。

>OY15さま
これは桜が満開の時にも見たいアングルですね。
長電は撮りにくい印象でしたが色々あるものです。

この時は乗務員狙いで行ったのですが、そういう時は不思議と条件がそろうものです。
まず旧型が2連でないとこの構図は作れません。
さらに一人しかいない女性車掌が103に乗務していました。
あとは青信号を待って連射しまくりでした。
登山鉄道の様々な特徴をとらえた写真は、HPやブログより本で表現したかったのです。
 

皆さんに負けじと秋の風景

 投稿者:OY15  投稿日:2020年11月19日(木)21時25分24秒
  こんばんは。
みなさまに負けじと秋の風景を探しに長野へ出掛けてきました。
コロナウイルス感染再拡大につき、今後の動向で出来なくなるのでは?と危惧しています。秋の風景はこれで終わりかも?

>陽生さま
遅ればせながら写真集が届きました。
登山鉄道の魅力満載で驚くばかり!でした。見たこともないアングルばかりでただただ開いた口が塞がらず状態。44~45P見開きのカットには唸ってしまいました。女性の車掌さんも素敵ですが、シルエットになった運転士さんが何とも良いアクセントになっているのかと。こんな画を撮ってみたいものです。

>埼玉のもぐらさま
増えつつある国鉄色のPFを見事な切り口で仕留められていますね。
銀杏と絡めたブレたPFは見事!列車全部は無くても紛れもない鉄道写真のお手本みたいなカットだと思います。天晴!

>DF50さま
秋の風景を行く64貨物、もうこちらではちょっとしか見られない存在なので羨ましいです。抜けるような青空に柿がよく映えますね。

>ハルハルさま
ワタシも大好物のはさ掛け、今ではなかなか見られなくなってきた日本の原風景。何時までも残ってほしいものですね。
同じ場所でもこうしてそれぞれの季節を楽しめるのは嬉しい事ですね。

定番撮影地の夜間瀬川の橋梁の両岸には桜の木があり春に訪れようと思っていましたが、昨今の状況で出掛ける事が出来ず・・・さすがに11月のこの時期ですから葉っぱなど残っていないと思っていましたが、見事な色付きで佇んでいました。
もちろんこれを撮らぬ手はないと随分と長居してしまいました。

https://localrailwayphotos.fc2.net/

 

銀杏の向こう側

 投稿者:埼玉のもぐら  投稿日:2020年11月18日(水)00時40分15秒
  >陽生様
前回投稿の1枚目の花は「イヌタデ」という赤い粒状の花をつける雑草の様です。ひと月前から一角に群生して咲いていて気になっていました。
秋バージョン、この季節特有の陰影が印象的で甲乙つけ難いです。
一瞬だけ顔を見せる赤い電車はたまにしか姿を見せない山の小動物を連想させます。
登山電車ならではの一瞬のドラマですね。

>DF50様
羨ましくも悩ましいシチュエーションですね。
微妙に離れた場所でデュアルアングル、片方手持ちって『あるある』ですね。
1・2枚目ともに〈列車・柿〉は共通のテーマですが、2枚目はさらに〈大山〉という別テーマも充足させる必要があるのでこちら側を三脚固定にして、1枚目を手持ちっていう手もアリかもしれません。
でも、そのポイント特有の立ち位置の制約や時間との闘いでそう上手くいかないことも多いですよね。


日曜日も朝練しました。
1枚目 14日投稿写真の銀杏の木の下です。
向こう側から絡めるのは『無理そう』と記しましたが、過去にこの樹の前の道から桜や冬枯れ木立をモチーフに北斗星やカシオペアを撮っていたのでダメ元です。
行ってみると、フェンス際の公道からなんとか黄葉を絡めて撮影ができました。
2枚目 1枚目撮影後、野木の鎮守の森へ移動。
ここには春と夏は何回も訪ねていますが紅葉の季節は初訪問でした。

 

西のロクヨン秋を走る 柿コラボ編

 投稿者:DF50  投稿日:2020年11月17日(火)21時34分49秒
  陽生様
見開きの秋バージョン、これもいいですね。
斜光線の紅葉が美しいだけでなく、大きく扱った影がドラマチックで一味違います。
迷われるのもわかります。玄人受けする写真で、コンテストに応募するならこちらかもしれません。
一般向けの写真集であることを考慮すると、濃い緑1色のシンプルな構成で赤い電車の存在がわかりやすいP2・3の写真で正解だったと思います。

埼玉のもぐら様
1枚目の手前に咲く赤い花、奥には両側を赤に挟まれた銀色の車体が真ん中に。
さりげないようで、よく考えた構成です。
♪ギンギラギンのカシカヤ
♪さりげなく見せるだけさ
2枚目は冠雪した日光の山が魅力的です。

写真の順番は前後しますが、紅葉の3枚の前に偶然見つけた柿の木コラボも写しました。
1枚目の立ち位置と2枚目の立ち位置が少し違うので、1枚目をノーファインダーで有線レリーズをいっぱい伸ばして写して急いで移動です。無線レリーズがほしくなりました。
写真を見返すと1枚目は平凡。
2枚目は手持ちで急いでいるときにやりがちな詰めが甘い構図。
2枚目のアングルに集中して構図を詰めるべきだったと反省しています。
 

ご購入いただきありがとうございます。

 投稿者:陽生  投稿日:2020年11月17日(火)19時00分30秒
  土日は神奈川県内の主要書店にご挨拶回りをしてきました。
だいたい鉄道コーナーに置いてますが、郷土本コーナーや新刊コーナー、ガイドブックの棚にあったりもします。
お店の人に聞いてみてください。

>埼玉のもぐら様
小学校のイチヨウ、東北線らしくも新鮮な構図ですね。
カヤを挟む黒磯訓練、往路は紅葉した草でしょうか?
カシオペア本体がまだまだ活躍する手形と信じたいです。
・・・書籍は必ず箱根を支える方々、訪れる方々の素晴らしい福音書・・・
私も台風やコロナで大変な箱根の観光に微力ながら役立てば、と思ってます。

>ハルハル様
四国にもはざ架けが残っているんですね。
地方によって形がマチマチなのが興味深いです。
彩度を落としたのは正解です。

>DF50様
伯備線は中央西線と異なる良さがあります。
家はより素朴だし、紅葉も負けてないですね。
写真集のサイズ、企画を持ち込む際にキタムラでフォトブックを作成しました。
予算の関係上、文庫本サイズにしたらそのまま採用されました。
撮影時に参考に持ち歩いてくれたら嬉しいです。

見開きの秋バージョンです。
どちらにするか結構迷いました。
 

黒磯訓練

 投稿者:埼玉のもぐら  投稿日:2020年11月15日(日)16時57分59秒
  >陽生様
私はAmazonで購入しました。
陽生様の想い、感性、構成、撮影技法、すべて詰まった攻めの1冊ですね。
焦点距離に偏りのないマルチなアングルは勿論ですが次の点にあらためて感銘を受けました。
〇想い 通い込みと撮影密度の濃さ。箱根登山鉄道と沿線への全身全霊での愛。
〇感性 直観力と軽快なフットワーク、それを活かしたAPS-Cミラーレスの最大限の活用。
〇構成 単なる写真集ではなく携行性と資料性を両立させるアイデア。
〇撮影技法 磨きがかかったスナップショット。個人情報まで配慮した秀逸な人物描写。

私が個人的に好きな作品は以下の通りです。
P21 ぐんぐん山を登る電車内の臨場感が凄い
P52 ねこタンク。気持ちよさそうな温泉猫と電車目線の猫に目が釘付け
P69 沿線のイメージそのもの!切り取り方が流石
P76-77 暗闇に抽象化された森を行く電車。とても示唆に富んでいて

この書籍は必ず箱根を支える方々、訪れる方々の素晴らしい福音書となるものと信じます。

>ハルハル様
穏やかな秋の陽射しを浴びる2000系と埼玉ではほぼ過去の光景となった稲架掛け。
何とも温もりを感じる癒される風景です。

>DF50様
1枚目は紅葉した〈スーモ〉に焦点を合わせたことで、列車は勿論のこと却って奥の紅葉に目が行く構成が素晴らしいです。
2・3枚目は秋の斜光線に映える紅葉・黄葉と青空・青い機関車との対比が美いですね。



12・13日とカヤ27をハチイチ2両が挟むPP編成の乗務員訓練列車が走りました。
カヤ27走行シーンを見たかったので12日に出撃しました。
往路は光線を考慮しワシクリ。復路は山を背景にしたかったので矢板~片岡です。
日頃は出番もなく心なしか塗装も褪せているカヤ。カシオペア編成に組み込まれた姿も一度くらい撮ってみたいところですが、そんな日はくるのでしょうか。
 

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